こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
無事に息子の運転から戻ってきました。
細かく指示しすぎないよう、
ほめつつ、アドバイスしつつ、
親子でも対話が大事ですね。
さて、
家づくりを調べていると、
「工務店は3社から
相見積もりを取りましょう」
という話が、
よく出てきます。
結論から言うと、
3社見積は、とるべきではない、
と私は思っています。
私は設計事務所ですが、
元工務店ということもあり、
3社見積をしたことがあります。
見積を競争させれば、
もちろん、ぎりぎりまで絞ります。
そこの点では、
発注者のメリットは生まれます。
調べた通りです。笑
しかし、
対話がほとんどありません。
たとえば、断熱材。
同じ性能で違う材料のほうが、
うちは得意なんだけど、
相見積だから、
条件を揃えないといけない。
だから、提案できない。
ということが起きます。
また、こうした相見積を
受ける会社というのは、
仕事がない会社なんです。
仕事が忙しければ、
受注できるかどうかわからない見積なんて
しませんから。
付き合いで、どうしても
見積を出さないといけない場合は、
高く出します。
受注したくないから。。。
過去に、一度だけ、
相見積をしたことがあります。
それは、レモンの会の仲間。
お客様のご意向を説明し、
見積が終わったあとは、
大項目の見積を、
3社に共有しました。
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