こんばんは!
マルトの澤田です。
皆さんは家を建てるとき、
「老後の暮らし」をどこまで
意識されていますか?
私が今の家を建てたのは
49歳の時でした。
もう老後に片足を突っ込んで
いる年齢でしたから、当然
「老後目線」で考えたわけ
ですが、そればっかりでも
ないんですよ
息子や、他の若い世代が引き
継いだときにもどうとでも
使えるようにという意図を
込めて計画しています。
例えば我が家は、老後の楽しみ
として「庭」と「畑」を作り
ました。
今はまだ苦痛でしかないですが、
老後はきっと僕の相棒になるハズ
この庭や畑は、次に住む人が、
この場所で新しく家を建てたり、
増築したりするときにも対応
しやすいよう配慮した意味も
あるんです。
多分、20代・30代の方から
すれば、
「庭の手入れや畑なんて面倒
で嫌だな…」
と思うのが普通ですよね(笑)
だからといって「草むしりが
大変だから」と庭一面を
コンクリートで固めてしまうのは
おすすめしません。
夏は単なる蓄熱体になってしまい
ますし、あとで壊して建て直し
たり増築したりしようとすると、
解体費用がえらい高額になって
しまうからです。
それと、今年の夏は雨の被害が
えぐかったですよね
これを少しでも軽減するには
できるだけ土の面を多くし、
溝に水を流さず自分の土地で
雨を吸収する方が良いんですね
なのでお若い方は、まずは
防草シートの上に砂利を敷いて
おくのをオススメしたいです。
コストを抑えて手入れを楽に
しつつ、将来「やっぱり庭を
広げたい」「増築したい」
となったときにも、すぐ次の
形に変えられます。
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