皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
連日夜に会があり寝不足
明日は京都からの来客なので
またまた遅くなりそうですww
ほどほどに
楽しみますね
さてそんな本日は
20年後のために
というお話です
フローリングは無垢の木がいい
私はそんな考え方
やわらかくて
素足に心地よい杉の床を始め
四季折々の表情を見せる無垢材は
たしかに素晴らしいものです
しかしプロとして
木の使い方は考えておくべき
それはなぜか
新築のときは
どの木も美しく輝いています
ですが家は
完成した瞬間が
ゴールではありません
そこからが本当のスタート
経年とともに変化するからこそ
場所ごとの特性を
正しく見極める必要があるのです
たとえばウッドデッキ
屋外にあるデッキは
常に雨や直射日光にさらされます
屋根があれば良いですが
屋根がない場合は要注意
雨の日は雨に濡れ
晴れの日は夜露で濡れ
それが乾かないまま日が暮れる
そんな環境が続けば
どんなに良い木でも
腐朽菌の繁殖を許してしまいます
せっかくの無垢材が
数年で傷んでしまっては
暮らしの楽しみどころではありません
デッキ材は屋根や塗装
そして作り方がとても大切
予算があるなら
高温処理された木材も良し
メンテナンスが出来るかどうか?
細かい事も要因になります
「天然の杉なら
傷も汚れも味わいになる」
そう伝えてきたのは私自身
室内での杉は最高ですから
日々の小さな傷やシミは
家族の歴史として
暮らしに温かみを与えてくれる
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