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輝建設 株式会社

コンロ話。ガスもIHも、どっちも派!

2026年9月10日

こんにちは。
輝建設のコハラです。

こんにちは。輝建設のコハラです。

シャレオツなガスコンロ。
シャレオツなIH。
と続きましたので、
今回はその続き。

ただし今回は
ちょっと特殊です。

ガスでもない。
IHでもない。
というより、
ガスもIHも使う。

そんな
「熱源を組み合わせる
ビルトインコンロ」のお話です。

====
普通はキッチンを決めるとき、

「ガスにします?」
「IHにします?」

となります。

ところが世の中には
「いや、両方で。」
というコンロがあります。

さらには、ガス+IH+鉄板焼き
みたいなものまで。
なかなか特殊です。

例えばクリナップには
「Dual Chef(デュアルシェフ)」という、

ガスとIHを組み合わせた
ハイブリッドコンロがあります。

ガスで炒めながら、
IHでコトコト煮る。

ガス派とIH派が
同じ家にいる場合にも
平和的解決ができます(笑)。

クリナップ
Dual Chef(デュアルシェフ)
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/XmiEsDeaJgBSZw

====
海外製になると、
さらに自由度が上がります。

Miele(ミーレ)には
「コンビセット」
というシリーズがあって、

IHなどの調理機器を
組み合わせて使えます。

自分の料理の仕方に合わせて
調理機器を構成していく、
という考え方です。

Miele
コンビセット
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/kZHtYlRxgFEtSH

そして、この特殊コンロ界を
さらに突き進むと

GAGGENAU
(ガゲナウ)。

Vario 400シリーズでは、
ガス、IH、
鉄板焼きなどを

モジュールとして
組み合わせられます。

ここまでくると
コンロを選ぶというより、

「調理場を設計する」

という感じです。

ドイツ製な無骨な感じが
シャレでオツでございます。

そして、お値段もシャレでオツです(笑)。

GAGGENAU
Vario 400シリーズ
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/Wrx4lBz3sDlkr0

====
では、わざわざ熱源を
複数にするメリットは何か。

これは単純に
それぞれの得意なところを
使えること。

お湯を沸かしたり、
煮込み料理をしたり、
天板をサッと
掃除したかったり。

そういうところはIHが便利。

一方で、鍋を振ったり、
直火を使って、炙ったり、焼いたり
火を見ながら調理したかったり。

そういうところで
ガスが好きという方も
いらっしゃいます。

そして、IHでは使えない鍋もあります。

昔から使っている鍋や
お気に入りの調理器具を

「IHにしたから全部買い替え」

というのももったいない。

ガスを一口残しておけば、
そのあたりの自由度も
高くなります。

====
ただし、ここから大事なところ。

特殊なものには
特殊なりの面倒くささも
あります。

まず、普通のビルトインコンロより
選択肢が少ない。

価格も高くなりがち。

さらにガス配管と
200V電源の両方が必要になる
組み合わせもあります。

モジュールを並べるタイプなら、
キッチン天板の開口寸法や
機器同士の離隔なども

設計段階から
考えておく必要があります。

つまり、キッチンが出来上がってから

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