こんにちは。
輝建設のコハラです。
こんにちは。輝建設のコハラです。
シャレオツなガスコンロ。
シャレオツなIH。
と続きましたので、
今回はその続き。
ただし今回は
ちょっと特殊です。
ガスでもない。
IHでもない。
というより、
ガスもIHも使う。
そんな
「熱源を組み合わせる
ビルトインコンロ」のお話です。
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普通はキッチンを決めるとき、
「ガスにします?」
「IHにします?」
となります。
ところが世の中には
「いや、両方で。」
というコンロがあります。
さらには、ガス+IH+鉄板焼き
みたいなものまで。
なかなか特殊です。
例えばクリナップには
「Dual Chef(デュアルシェフ)」という、
ガスとIHを組み合わせた
ハイブリッドコンロがあります。
ガスで炒めながら、
IHでコトコト煮る。
ガス派とIH派が
同じ家にいる場合にも
平和的解決ができます(笑)。
クリナップ
Dual Chef(デュアルシェフ)
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/XmiEsDeaJgBSZw
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海外製になると、
さらに自由度が上がります。
Miele(ミーレ)には
「コンビセット」
というシリーズがあって、
IHなどの調理機器を
組み合わせて使えます。
自分の料理の仕方に合わせて
調理機器を構成していく、
という考え方です。
Miele
コンビセット
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/kZHtYlRxgFEtSH
そして、この特殊コンロ界を
さらに突き進むと
GAGGENAU
(ガゲナウ)。
Vario 400シリーズでは、
ガス、IH、
鉄板焼きなどを
モジュールとして
組み合わせられます。
ここまでくると
コンロを選ぶというより、
「調理場を設計する」
という感じです。
ドイツ製な無骨な感じが
シャレでオツでございます。
そして、お値段もシャレでオツです(笑)。
GAGGENAU
Vario 400シリーズ
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/Wrx4lBz3sDlkr0
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では、わざわざ熱源を
複数にするメリットは何か。
これは単純に
それぞれの得意なところを
使えること。
お湯を沸かしたり、
煮込み料理をしたり、
天板をサッと
掃除したかったり。
そういうところはIHが便利。
一方で、鍋を振ったり、
直火を使って、炙ったり、焼いたり
火を見ながら調理したかったり。
そういうところで
ガスが好きという方も
いらっしゃいます。
そして、IHでは使えない鍋もあります。
昔から使っている鍋や
お気に入りの調理器具を
「IHにしたから全部買い替え」
というのももったいない。
ガスを一口残しておけば、
そのあたりの自由度も
高くなります。
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ただし、ここから大事なところ。
特殊なものには
特殊なりの面倒くささも
あります。
まず、普通のビルトインコンロより
選択肢が少ない。
価格も高くなりがち。
さらにガス配管と
200V電源の両方が必要になる
組み合わせもあります。
モジュールを並べるタイプなら、
キッチン天板の開口寸法や
機器同士の離隔なども
設計段階から
考えておく必要があります。
つまり、キッチンが出来上がってから
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