会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
クオホーム

その豪華設備、10年後に部品ありますか

2026年9月9日

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は午前中に現場確認。
お庭に石並べ。
感覚的なものですが、
施工事例や日本の伝統的な
庭を見た数で勝負です。

午後からも内勤、
工事が始まったお庭工事の
現場確認などでバタバタ。

さて本日は設備の
部品供給の話。
家づくりの打ち合わせで
盛り上がるのが設備です。

食洗機はこのメーカー。
給湯器はエコキュート。
IHはグレードの高いもの。
浴室乾燥もつけて。

気持ちはよく分かります。

でも、ここで一度
立ち止まってほしい。

設備には寿命があります。

そして、もっと大事なのは
部品の供給期間です。

メーカーは製品の生産を
終えてから、一定期間だけ
補修部品を保有します。

この期間、家電なら
だいたい製造終了から
6年前後が多い。

給湯器も似たようなもの。

つまり10年経つと
「その部品はもう
ありません」と言われる
ケースが普通にあります。

これ、地味に痛いです。

例えば食洗機。

10年目に故障して
呼んだら、部品廃番。

直せないので本体交換。

しかも同じサイズの
後継機がないと、造作の
キッチンだと納まらない。

最悪、周りの木部まで
作り直しになります。

給湯器も同じ。

本体はまだ動くのに
基板一枚が廃番で
丸ごと交換になる。

ここに設計の問題も
絡んできます。

給湯器を家の狭い隙間や
メンテしにくい場所に
押し込む家があります。

見た目重視で隠しすぎると
交換時に大工事です。

私の考えは明確です。

設備は必ず壊れて
必ず交換するもの。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!