会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社 勝部建築

【長期保証の裏側】

皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)

お休みの方もおられるかと思いますが
当社はまだ仕事です
木工事の完了間近の物件もあり
皆頑張ってくれていて
本当にありがたい事です

お陰様で順調です
感謝、感謝

さてそんな本日は
長期保証の裏側
というお話です

「30年長期保証」
あるいは「60年保証」
最近聞きますよね
何か裏があるのでは?
そう感じている方は
少なくありません

結論から言えば
その保証を維持するためには
高額な有償メンテナンスが
セットになっている

まずは長期保証という言葉の
仕組みから
紐解いてみましょう

多くの会社が謳う
「長期保証」
実は最初からずっと
無料で保証されるわけでは
ありません

10年そして
それ以降の保証を
20年、30年と延ばしていくには
住宅会社が指定する
点検と有償の補修工事が
必須の条件となります

これが「保証延長」の仕組み
ではその保証を維持するために
どれだけの現実が待っているのか
ここが本質です

まず知っていただきたいのは
メンテナンスをしなければ
保証は切れるということ

さらに他社で工事をした瞬間にも
保証が切れるという厳しいルールがある

つまり保証を維持するためには
その住宅会社にしか
工事を頼めなくなってしまいます

そして何より
有償の点検費用や工事費用が
圧倒的に高い
という現実

相場よりもかなり高い金額を
提示されるケースが多く
断れば保証はそこで終了です

保証を維持すること自体が
目的になってはいないでしょうか

日本の住宅業界は
イニシャルコスト重視で家を建て
その後の点検やメンテナンスで
たくさんの費用をもらうことで
成り立っている側面があります

例えば新築で一番多い
サイディングという外壁材
経年劣化が早く
10年ごとに目地のシールなどの
メンテナンスが必要になります

これでは建てた後も
ずっとお金がかかり続けます
もちろん間違いではありませんが
本当に大事なのはトータルコスト

今のことだけ考えずに
家創りを行うことです
色褪せはしても
耐候性が落ちない素材や
メンテナンス性の良い
部材をはじめから選んでおく

そうすれば
急いで高額なメンテナンスを
する必要もなくなります

信頼できる家守りと出会い
点検を行いながら
上手に家と付き合っていくこと
それが本当に安心できる
暮らしをつくります

「◯年保証」という
目先の数字に惑わされることなく
建てた後も無理のない予算で
自分たちの家を愛着を持って
お手入れしていける

そんな安心できる
暮らしの器を
つくりましょう

それではまた次回(^^)

ーーーーーーーーーーー
【本日のメルマガの感想を受け付けています】
https://m-katsuken.com/l/m/ZKyfJyRqVlEJ6t
今後の発信の参考にさせて頂きます
ーーーーーーーーーーー
【モデルハウス見学予約】
https://m-katsuken.com/l/m/f1JeXFP75Xpb3Y

【当社 HP】
https://m-katsuken.com/l/m/wFIp9f5SCsjPQE
【メルマガバックナンバー】
https://m-katsuken.com/l/m/GHN1XYDtK1xWdY

この記事を書いた人

勝部 宏

株式会社 勝部建築

ホームページを見る

FacebookInstagram

この記事のような家づくりを、あなたの地域で。

家づくり百貨には、プロのつくり手同士が「本当に信用できる」と数珠つなぎで紹介し合った全国68社の工務店・設計事務所が参加しています。記事で学んだことを、信頼できるつくり手との出会いにつなげてください。

最近公開した記事

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!