イシハラスタイルの石原 です
家づくりでは、照明は最後に決めるものだと思われがちです。
でも、私たちはそうは考えていません。
照明は、家の雰囲気をつくる大切な設計のひとつです。
同じ間取りでも、光の当たり方や照明の位置が変わるだけで、空間の印象は大きく変わります。
だから私たちは、「部屋を明るくする」ことだけを目的に照明を考えることはありません。
大切にしているのは、
「必要な場所に、必要なあかりを。」
という考え方です。
例えば、食卓。
料理がおいしそうに見える高さはどれくらいか。
ソファでは、本を読む時間が多いのか、それとも家族でゆっくりくつろぐ場所なのか。
寝室は、一日の終わりに気持ちを落ち着かせるやさしい光がいいのか。
そんな暮らしの場面を一つひとつ思い浮かべながら、照明の位置や高さを決めていきます。
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