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エンズホーム

その診断、誰の味方?

2026年7月28日

こんにちは
エンズホームのオガタです。

今日も小牧は朝から
セミが全開でしたが昼からは
過去にない豪雨。
高速で移動中だったので
怖かったです。
皆さんは大丈夫でしたか?

さて、今日は
「インスペクション」の話。
住宅診断のことです。

中古住宅を買う前などに、
資格を持った建築士が
家の劣化や不具合を
調べてくれる制度です。

結論から言えば、
インスペクションは
「誰に頼むか」と
「どこまで見えるか」で
価値が大きく変わります。

例えるなら、家の健康診断。

ただし実際は、
レントゲンなしの
問診と触診が中心です。

国のルールでは、
基礎や柱などの構造と、
屋根・外壁など
雨水を防ぐ部分を、
原則こわさずに
目で見て調べます。

つまり、
壁の中までは見えません。

「指摘なし」の報告書は
「欠陥ゼロの保証書」では
ないんです。

ここは必ず覚えてください。

もう一つは中立性。

売る側が用意した
検査員だと、
どうしても遠慮が出る
こともあります。

健康診断のお医者さんを
売り手が連れてくる、、、
ちょっと心配ですよね。

国のガイドラインでも、
その家の仲介やリフォームに
関わっている検査会社は、
そのことを伝えるよう
求められています。

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