こんばんは
クオホーム本田です。
本日は午前中は
新規のご来店。
大阪からわざわざ
ありがとうございました。
色々とご説明させて
いただき、弊社と家づくりを
進めて行くと言う事に。
ありがとうございます。
ここまで色々あったみたいですが、
土地探しからのお手伝い。
良いい出会いがあれば
いいですね。
午後からは設計打ち合わせ
の2回目。
初回から要望の変更も
ありでサクッと変更。
全てはバランス。
予算が許せばなんでもできる。
でも決まってる中で
考えるのがまた楽しい。
せっかくやるなら何事も
無駄にならないようにせねば。
ということで良い感じに
まとまりそうです。
さて本日は
無料プランの直しの話。
家づくりを始めると
ほぼ確実に聞かれます。
「間取りって無料で
何回まで直せますか?」
これ、大事な質問です。
でも本当に見るべきは
回数ではありません。
どこまで詰めてくれるか。
ここが本質です。
まず前提として、
契約前の無料プランは
会社にとって完全な持ち出し。
お金をもらっていない仕事です。
だから会社側の本音は
「早く契約してほしい」。
これは当然の話。
問題はそこからの
スタンスの違いです。
契約を急がせる会社ほど
プラン変更に消極的です。
理由はシンプル。
無料で何度も直すより、
さっさと契約してもらって
細かい話は後で、という
発想だからです。
だから初回プランを見て
「ここをこうしたい」と
伝えても、
「まずは契約後に
じっくり詰めましょう」
こう返してくる。
この言葉、
聞こえは優しいですが
かなり危険です。
契約後というのは
もう逃げられない状態。
そこから間取りを
大きく変えようとすると、
追加費用が出る。
工期がずれる。
担当者が渋い顔をする。
結局、最初のプランに
少し手を入れただけの家に
なってしまう。
これが一番多い失敗です。
私の見解を言います。
家づくりの自由度は
契約前にどこまで
詰められたかで
ほぼ決まります。
断言します。
契約後に自由に
なるわけではありません。
むしろ逆。
契約前が一番、
設計者もお客様も
本気で向き合える時間です。
なのにそこを飛ばして
契約を急がせる会社は、
設計より契約が
目的になっている。
ここを見抜いてください。
では、無料プランで
何を確認すべきか。
回数ではありません。
一回目のプランに
理由があるかどうか。
なぜこの窓の位置なのか。
なぜこの動線なのか。
なぜこの配置なのか。
ここを聞いた時に、
スッと理由が返ってくるか。
理由がある会社は、
直しにも理由で応えます。
逆に「では変えますね」と
言われるがまま
動かすだけの会社。
これは要注意です。
言いなりに直すのは
優しさではなく、
設計思想がないだけ。
私が初回に一案しか
出さないのも同じ理由です。
覚悟を決めた一案に
意見をぶつけてもらう。
その往復の中で
本当に暮らせる家に
育っていきます。
だから確認してください。
契約前にどこまで
詰められますか、と。
この間取りは
なぜこうなっていますか、と。
その答え方に
その会社の本音が
全部出ます。
無料だから雑でいい、
ではありません。
無料の段階こそ
本気で向き合ってくれるか。
そこを見てください。
ご参考に。
では、では。
ーーーーーーーーーーーーー
このメールマガジンでの内容を
無許可での転載・スクショ掲載は
いかなる場合でも禁止しています。
ーーーーーーーーーーーーーー
本日のメルマガの感想を
受け付けています。
https://m.quohome.com/l/m/A1jbnJZGYiIz8U
今後の発信の参考にさせてください。
————————————–
打ち合わせをご希望の方へ
下記フォームから予約が出来ます。
【予約サイト】
https://m.quohome.com/l/m/gqhIuugXRLQyhp
【クオホームHP】
https://m.quohome.com/l/m/juzE0UDhWNHpZF
あなた様のお役に立つ情報を
無料で公開しています。
続きを読むには会員登録が必要です。