こんばんは!
マルトの澤田です。
家づくりが本格的にスタートする
最初のイベントといえば
「地鎮祭(じちんさい)」
です。
日本はあらゆるものに神様が
宿ってるって考え方が昔から
あって、土地にも当然いらっ
しゃるわけですよ。
これから始まる工事の安全を
祈願し、その土地を守る神様に
「これからどうぞよろしく
お願いいたします」
とご挨拶をする儀式です。
最近は「必ずせなあかんの?」
と聞かれることが増えました。
必須ではないです。
しようがしまいが、何も変わら
ないといえば変わりません。
神仏って見えませんもんね(笑)
実を言うと私もあまり信じてない
タイプの人間です
それなのに開催をおすすめ
している理由は、、、
そう、この地鎮祭を行う際に、
ぜひ「ワンセット」でやって
いただきたい大切な事が
あります。
それは「近隣へのご挨拶」です。
そもそもですが、この近隣挨拶
は、私達施工者側(工務店)が
行うものです。
解体や着工にあたって、工事車両
の出入りや騒音などでご迷惑を
おかけするお詫びとご説明に
回りますので、本来はお施主様が
ここで一緒に挨拶される必要は
ありません。
ただ、ここで少しだけ
「ご近所の方の視点」
になって想像してみて下さい。
ある日突然、隣の土地で工事が
始まる。
「なんやねん、挨拶無いんかい」
となりますよね
近隣の方って新しい方の参入は
歓迎する一方で、少なからず
不安に思い、身構えてしまう
ものなんですよね。
「どんな工事業者が来んのかな?」
「怖いおっちゃんやとイヤやな」
「マナーとか大丈夫かな」
という業者への不安に
「どんな人が住むんやろ?」
「挨拶もない、変な人やったら
どうしよう」
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