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株式会社プレゼントデザイン

家の大きさはどこまで小さくできる?

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今朝は平谷の家の佐藤の窓搬入。

本来であれば、上棟の日に入れておきたいのですが、
発注が遅れたのか、製作が遅れたのか、
はたまた、その両方かわかりませんが、
上棟後の搬入。

無事入ってよかったです。

その後、江田島ゲストハウスに行き、
不要になったギターをおいて、
雑草の処理などをして、
戻ってきました。

庭の大変さと楽しさを満喫しております。

さて、今日は急遽、インスタライブに出たのですが、
究極の家の小ささは、どこまでいけるでしょう。

まあ、答えはなかなか出しづらいのですが、
仮に下記のような各部屋の広さを考えていくと、
LDK 15帖
寝室 6帖
子ども部屋 4.5帖×2
浴室、洗面 4帖
トイレ 1帖
玄関・廊下4帖
収納 6帖

ざっくりではありますが、
合計すると、45帖 22.5坪 74m2
となり、おそらくこれがミニマムで、
敷地によってはもう少し大きくなる感じです。

数字を並べてもイメージがわかないと思うので、
ちょっと古めのマンションが75m2くらいです。
和室がない4LDKという感じですね。

マンション暮らしをしている方はピンとくると思いますが、
子育て中ははっきり言って、荷物は溢れます。

しかし、子育てが終わると、広いくらいになります。

面積を小さくすることはコスト面のメリットもありますが、
注意点として、階段を除く床面積が75m2をわると、
長期優良住宅認定は取れなくなります。

ただし、、、
長期優良住宅認定をとるために、
床面積を広げるというのも、
建設コストや、固定資産税に影響するので、
注意が必要です。

そのあたりは設計士とよく話し合っても見てください。

それでは、また次回。

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