こんにちは。
輝建設のコハラです。
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今日も1日暑かったですね。
朝イチ京都で、
昼、堺、
夕方、岬町で
大阪縦断しました。
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昨年、
古民家の屋根の葺き替えを
させていただいたお客さんから、
今度はご実家のお風呂の
入れ替えをご依頼いただきました。
今日は一緒に
ユニットバスのショールームへ。
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ショールームに行くと、
ついつい
「何か選ばないと」
という気持ちになります。
最初の打ち合わせでは
壁も天井も真っ白。
浴槽も真っ白。
床も真っ白。
そんなシンプルなイメージだったのに、
実物を見始めると……
「水垢が目立ちにくい柄がありますよ」
「この木目も人気ですよ」
「こちらの色も落ち着いていますよ」
なんて説明を聞いているうちに、
「あ、それもいいかも。」
となるんですよね。
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壁に付ける
シャワーフックや棚も同じです。
最近はマグネットタイプの
収納やフックが充実しているので、
「固定の棚はいらないかな。」
という方も増えています。
掃除もしやすいですしね。
ところが、
ショールームで
新しいオプションを見ると、
「やっぱり付けた方が便利かも……」
と心が揺れます(笑)。
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もちろん、
最終的に決めるのは
住まい手さんです。
私たちは、
「実際にはこういう使い方をされる方が多いですよ。」
「こういうメンテナンスになりますよ。」
という経験をお伝えするだけ。
正解は
ご家族ごとに違います。
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ただ、
意外と
あれだけ悩んで決めたことも、
住み始めると
あまり気にならなくなるものです。
柄の壁を選ばれた方から
「失敗やったー。」
という声も、
真っ白を選ばれた方から
「やっぱり真っ白で良かった!」
という声も、
実はそれほど聞きません。
暮らしが始まると、
案外、
どちらにも慣れてしまうんですね。
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それでも一つだけ
アドバイスするとしたら、
後から付けることはできても、
外すことは意外と大変です。
柄も色も、
流行は少しずつ変わります。
その点、
シンプルなものは
長く飽きずに使えることが多い。
なので、
私はやっぱり
「シンプルでいきましょう。」
と言ってしまいます(笑)。
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ちなみに昔、
お客さんから
「小原さんと打ち合わせすると、
何でも『シンプルに』って言われるから、
シンプルお化けの家になる(笑)」
と言われたことがあります。
……否定できません(笑)。
間取りも、
設備も、
デザインも、
できるだけシンプルに。
これは昔、
建築家の秋山東一先生から
「家はおおらかに。
作り込みすぎないこと。
年月に合わせて変えられる家がいい。」
という趣旨のお話を
聞いたことがずっと頭にあるからです。
もちろん、
言葉はもう少し違ったと思いますが、
私の中では
ずっとそんな教えとして残っています。
だから今日も、
ショールームで
「シンプルがいいですよ。」
と言い続けてしまうのでした(笑)。
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追
ユニットバス用の
マグネット収納。
100円ショップやネットで
買うイメージでしたが、
最近はメーカー純正品も
ずいぶん充実してきています。
気になる方は
一度見てみてください。
https://m.terukensetsu.jp/l/m/vHKGjHM9Ph1Aoa
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