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株式会社 夏見工務店

雨の日の基礎

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

今日は念願の晴れ
やっと晴れ間が一日続きそうです
現場がやっと進みます
晴れって大事なんだなと
痛感する月となりました。

さて7月もスタートし
多くの仕事を頂いて
バタバタとし始めました
未来の幸せな暮らしに
まずは第一歩を踏み出す様子
いつも感動します

雨の穂は基礎の出来具合を
見ることができます
基礎はすぐにできないもので
かなりの時間かかります
固まっていくのは一瞬ですが
ちゃんとした強度になるのは
一か月かかりますね

この間に雨が降ることが
数回あります。
水を掻きだすメンテナンスを
何度かします。

穴をあけておけば
勝手に抜けていくのですが
これは現場のほんの
一か月ほどの間の
利便性であって、
そのあと長い期間ずっと
その穴は不要になります

基礎の水分が増えると
思われがちですが、
基礎は一か月くらいの晴れ間では
まったく乾きません
30坪総二階の建物の基礎で
竣工時に900~1500キロの
水分が残ります
全て不要なわけではありませんが
湿度としては高い状況を
つくってしまいます

しかしそれは
気密の取れている床下を
しっかり換気できる仕組みがあれば
おのずといいバランスに
なっていきます。

基礎に気密っているんか!
そうお思いのあなた!
雨の日に基礎に
水が溜まっていないのは
気密が取れていないのかもしれません
その上で、水密も
取れていないのかもしれません

床下のような
あまり見えない場所で
何か起こってしまわないように
基礎の段階でいろいろ
施しています。
基礎の気密が
多くの場合に
プラスに働くことは
工事中も体験できます

構造見学をしても
基礎は見れなくなって
しまってることが
多いので、基礎の段階で
雨の日に来るのを
おススメしています!

今日も良き一日で。

京都で木の家建築展行います!
ぜひご来場ください!
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では!また明日!

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