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株式会社プレゼントデザイン

福利厚生という切り口

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

昨日はよくわからないメルマガを
お届けしてしまい、
申し訳ございません。笑

まあ、私の人となりが少しでも
伝われば、嬉しいです。

家づくりをしている側、
どんなことが好きで、
どんなふうに暮らしているかも、
家づくりを依頼されるあなたにとっては
重要な要素だと思います。

あ、言っておきますが、
そんなにギターは上手ではありません。
良いギターを手に入れたので、
恥ずかしくないように、
練習したいと思います。

さて、プレゼントデザインも、
検索をかけるとそれなりに上位に入るみたいで、
色んな問い合わせが入ります。

カーポートの確認申請を出してほしいなどの、
少し仕事にからむものもありますが、

多くは人材派遣や、集客、SNS代行など、
営業の問い合わせが多いです。

中でも、とても面倒なのが、
最初は家づくりの相談のように見せかけて、
実は営業電話みたいなものが、
時間だけがとられて、とても大変です。

ざっくりとした流れは以下です。

「家づくりの相談をしたいのですが」

私、どんなご計画でしょうか?

「実は、私じゃなくて、従業員の
 家づくりの相談で」

私、どういうことでしょう?

「実は、私は○○会社の社員で、
 従業員の福利厚生で、
 家づくり支援を御社にお願いできないかと」

私、どのような仕組みなんでしょう?

「まずは、福利厚生のための組織に
 ご入会いただき、、、」

私、費用が掛かる話でしょうか?

「はい、月々の経費がかかりますが、
 お仕事をご紹介できます。」

という感じで、詐欺に近い話ですよね。

個人のお客様→会社員→営業マン

と、どんどん、キャラクターが変化していきます。

一時期、こんな電話が続いたので、

私が、お金がかかる話だったらいいです。
といって、冒頭で断るようにしています。

そして、今日電話があったのが、

「御社は気密測定をされていますか?」

「特定の会社以外の、気密測定もお受けいただけますか?」

「実は、福利厚生で、、、、」

あーーー、もう、、、面倒で仕方ないです。

どうやったら、電話が切られないように、
冒頭を切り抜けられるか、
をいろいろと考えているようで、
とても大変です。

また、家づくりに関係ない話に聞こえるかもしれませんが、
アポや用事もないのに、電話してくる家づくりの会社は、
「ひまなのです」

忙しい会社はどうやったら、
営業電話を聞いてくれるかなんて、
考えてないですし、そんな暇もありません。

今抱えているお客様で、
精いっぱいです。

もし、あなたに設計依頼も契約もしていない会社から、
電話や、メールが来たら、

あーーー、その営業さんのノルマが足りていない
と思っていただいて、間違いありません。

ちなみに私が工務店時代に、
技術営業として、ノルマが課せられていたこともありますが、
用事もないのに電話をしたりするのが大の苦手だったので、
お客様が気になっていた輸入キッチンのカタログや、
読んでみてほしい本を届けたりしていました。

本当にお客様のことを考えている人は、
正しい情報提供や行動を行うものです。

それでは、また次回。

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