皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
サッカー凄いですね!
にわかですがww
私が聞いていても
本田さんの解説は面白かったです
どこまで行くのか楽しみですね
さてそんな本日は
住宅ローンより怖いもの
というお話です
一周回って性能のお話を
させて頂こうと思います
性能の話というと
快適のため
健康のため
という話になりがちですが
実はそこには
もっと現実的で
とても大切な視点があり
それはお金の話です
例えば
断熱性能が低い家
冬は寒く
夏は暑い
その為熱源の負担は増える
エネルギー量が増えると当然
冷暖房費は増えていきます
しかも
その負担は
一度きりではなく
住み続ける限り
何十年も
払い続ける事になります
つまり
断熱や省エネというのは
単なる性能競争ではなく
未来の支出を
どれだけ減らせるか
という話でもあるんです
家づくりでは
どうしても
最初の建築費ばかりに
目が向きます
数十万円安いとか
坪単価が安いとか
設備のグレード等々
もちろん
それも大事です
ですが
本当に見るべきなのは
「建てた後に
どれだけお金が出ていくか」
例えば
毎月の光熱費が
1万円違えば
30年で360万円
そこに
結露による劣化
健康への負担まで加わると
差はもっと大きくなります
性能を上げる事は
暮らしを守るための
「家計設計」です
そしてこれは
新築だけの話ではなく
これからの
リノベーションでも
とても大切な考え方
物価も
電気代も
これから先
下がる可能性は
かなり低い
だからこそ
家そのものの
燃費を良くしていく
それは
派手ではないけれど
未来の暮らしを
じわじわと助け続けてくれる
投資なのだと思います
家づくりとは
単に「今の予算」で
考えるものではなく
これから先の
暮らし方や支出まで含めて
設計する事
目に見える設備よりも
見えない断熱や気密が
実は人生を大きく
左右していくのです
そしてその結果
その家は地球環境に優しくなり
あなたの大切な人の未来まで
繋がっていくのです
やらない理由はどこにもない
そんなことは当たり前だと
誰もが思える社会に
していきたいです
それではまた次回(^^)
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