いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
今日もどんより曇天からの
スタートを切りました
これは梅雨だと
思います。ええ梅雨です(笑)
その割に雨が降りません
まあまあ降った週の前半の比べ
パラパラと降る後半戦と
なりました。
今年チャレンジしている
プチトマトときゅうりは
なかなか実をつけています
トマトは豊作の予感。
これは楽しみです。
さて昨日もいくつか打ちあわせ
リノベーションも新築も
実現しそうな話も
色々お話し頂けました
○○風として
洋風を上げる中で
無垢のイメージが
和になるんじゃないか?
という問いがありました
和が嫌いということでなくて
洋風をすべてにおいて
求めてきた中で
無垢でのイメージが
余りでないという
お気持ちでした
もちろん私たちには
暮らしの断熱気密
そして快適な空間を求めて
お問い合わせいただいて
あくまで室内の
雰囲気の話、という
考えです。
伺っているうちに
洋風として建築業界が
何を勧めていったか
解ってきました。
色合いや樹種、そして
設えなどをまとめて
しっかりとした方向性は
良いのですが
そこに
「フェイク」を入れて
いったのです。
その「フェイク」とは
本物ではないプリントや
樹脂、そして異素材によって
洋風の素材感を作って
ありました。
その「素材」そのものも
コミコミにして
「洋風」の設えとして
認識していたのです。
幅広印刷型押し表面加工の
合板ベースのフローリング、
各種木目色合わせのシートを
張ったMDF枠
木目の表現を凹凸まで再現した
プリント合板のフラッシュ戸
安価に安全に初期耐久性の高い
内装仕様になった上で
写真で見れば見分けのつかない
各種洋風素材の出来上がりです
嫌味ではなく、こんなフェイクを
織り交ぜて、見え方を両立していて
スゴイなと理解したわけです
技術も発想もすごいなと
でもこれが無垢が洋風に感じない
一つの原因だとわかりました
ちょっと長年の謎が解けて
嬉しい限りです。
無垢材の良さと、
木の家が洋風になることを
しっかり話していこうかと
思います。
もう一つ発見。
マンションの時に
クロスを引っ?いていた
ウチの子たちは、新居では
壁を掻かなくなりました
それは引っ掻きにくい硬さの
珪藻土塗のクロスだから
そして自然材料だからと
思っていましたが
訪問したにゃんこたちも
ビニールクロスは
引っ掻いていました
もし、クロスを
自宅と同じにして
引っ掻かな無くなったら
大発見かもしれません!
こうご期待w
https://kknatsumi.biz/l/m/hfIK7FfKOX1H2p
今日も良き一日で。
では!また明日!
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