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株式会社プレゼントデザイン

建築士の責任

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日は建築士の定期講習で、
一日中カンヅメです。

いつも忙しい時を避けようとして、
結果、一番忙しい時期になっています。苦笑

3年ごとに定期講習を受講しないと、
行政からお叱りをいただきます。

そういった義務感だけではなく、
この3年で、建築基準法も細かく変わっており、

あーーー、審査機関のあの指摘、
そういうことかなんて、
普段の忙しさにかまけて、
最新の情報に更新できていない自分を反省したりしています。

ところで、建築士の行政処分ってどんなものがあるか
ご存知でしょうか?

確認済書の改ざんや、
悪意のある申請や建築においては、
名前を公表されるだけではなく、
罰金や資格停止もおきます。

建築士として、仕事ができなくなるという
事態になります。

ちなみに一級建築士の合格率は1割ほど。
私は運良く、一回で取得できましたが、
10年、20年かけて、挑戦されている人もいます。

それだけ苦労して、受かった資格を
不正により失う。。。。

どれだけの報酬があっても、
やりたくないですね。

そういった建築士の感覚からすれば、
やらざるを得ない状況に追い込まれているのも
想像できます。

会社や建築主に、、、

加えてお伝えしておきますが、
行政処分は設計した建築士個人だけではなく、
法人や建築主に及びます。

あまり建築士を追い込みすぎると、
最悪の結果になるかもしれませんので、
ご注意ください。

それでは、また次回。

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