皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
今日は群馬と広島から
業界の大先輩がモデルの見学に
来てくださいました
建物も勿論でしたが
とにかく景色をベタ褒めww
まあ確かに立地最高ですからね
アドバイスも頂き
非常に勉強になりました
この後は
奥出雲で一泊されるようです
良き旅を!
さてそんな本日は
劣化する家と味わいが増す家
というお話です
工事の後にメンテで
お客様宅にお邪魔すると
改めて感じる事があります
それは
本物の素材は
使うほど美しい
という事です
新築の時が
一番きれい
そこから徐々に
古びていく
そんなイメージを
持たれている方も
多いかもしれません
もちろん
どんな素材でも
全く劣化しない
訳ではありません
ですが
本物の素材は
単純に古くなるのではなく
時間と共に
味わいが増していきます
例えば無垢の床
最初は少し白っぽく
若い印象があります
それが何年も
家族が歩き
日差しを浴び
空気に触れながら
少しずつ色が深くなっていく
傷も付きます
ですが
その傷すら
暮らしの記憶になる
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