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伏見の家構造見学のご案内及び見どころの予習

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。

【予告】をしたいと思います。

半年ぶりに構造見学会を開催すること
になりました。

日程を発表します!!

6月6日土曜日
6月7日日曜日

共に、10時から16時まで

見学はエントリー制です。

京都で高断熱・高気密に特化したパッシブハウスクラスの新築・リフォームを行う、株式会社 高橋工務店。快適な住環境を備える高性能住宅「あかり」では、随時体感型モデル…
m-takahashikomuten.com

エントリーしていただいたから住所を
お送りします。

さて、
今回の見どころは、顧問をお願いしている
I+I設計事務所の飯塚先生に設計
(京都初の飯塚設計物件であり、関西初でもあります。)
いただき、
タカハシ工務店がこれまで培ってきた
性能の知識と経験を余すことなく注ぎ込んだ
住まいであることです。

今まで
タカハシに興味を持ってくださった方も、
まだ関心を持たれていない方も、
ぜひ一度足を運んでいただければと
思います。

さて今週は、タカハシ工務店の家づくりの
特徴を少しご紹介したいと思います。

その特徴を伝える前に
知ってもらわないといけない
知識である、
「省エネ基準地域区分」
についてお話しします。

タカハシ工務店は耐震性能と同じように、
省エネ性能も大切にしています。

なぜなら、省エネ性能の低い住宅は、
毎日の暮らしにおいて光熱費の負担を
増やすだけでなく、夏や冬の快適性を
損ない、さらには環境への負荷を
高めてしまうからです。

住宅の省エネ性能は全国一律ではなく、
地域ごとの気候条件に応じて基準が
定められています。

日本は北海道から沖縄まで南北に長く、
冬の寒さが厳しい地域もあれば、
夏の暑さや湿気が厳しい地域もあります。

そのため、国は全国を1から8までの
「省エネ地域区分」に分け、それぞれの
地域に応じた断熱性能や日射遮蔽性能の
基準を設けています。

例えば、北海道のような寒冷地
(1・2地域)では、冬の暖房エネルギーを
抑えるために高い断熱性能が求められます。

一方で、九州や沖縄(7・8地域)では、
冷房負荷を減らすために日射を遮る工夫や
通風を重視した設計が必要になります。

このように、地域ごとに異なる条件を
踏まえることで、無駄のない効率的な
省エネ住宅を実現できるのです。

そしてご存じの方も多いと思いますが、
2025年4月からは新築住宅に省エネ基準への
適合が義務化されました。

つまり、今ではすべての新築住宅が
この水準を満たすことが求められています。

タカハシ工務店では、その求められる内容に
とどまらず、さらに一歩進んだ
住まいづくりを実践しています。

具体的には、等級6でも等級7に近い性能を
最低基準として施工を行い、より優れた
断熱性と快適性を確保しています。

これにより、四季を通じて安定した
室内環境をお届けできるよう努めています。
(断熱等級については明日のメルマガに
詳しく書きますね。)

省エネ地域区分を正しく理解し、
その地域に合った設計を行うことは、
単に光熱費を抑えるだけでなく、
家族の健康や快適性を守り、長期的な
資産価値を高めることにもつながります。

私たちは「安全」と「快適」を両立させる
ために、地域ごとの気候特性を踏まえた
最適な住まいづくりを行っています。

繰り返しになりますが、省エネ地域区分は
単なる数字ではなく、暮らしの質を左右する
大切な指標です。

タカハシ工務店では、地域に根ざした
工務店だからこそできる提案で、
お客様にとって最も快適で経済的な
住まいを実現してまいります。

そんな性能の裏側を実際にご覧いただける
構造見学会を開催いたしますので、
ぜひお越しください。

・・・・もう一度言います。

是非ぜひお越しください!!

今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)

2026.5.25(月)№437

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
6月3日水曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/EbWl1Hqj3I0VU8

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