こんばんは!
マルトの澤田です。
ゴールデンウィークはいかが
お過ごしでしたでしょうか。
私の方は、連休前がとにかく
忙しくて、そのまま休みに
なだれ込んでしまい、メルマガ
の更新が滞ってしまいました。
楽しみにしてくださっていた
皆様、大変失礼いたしました。
休みもあけ、ようやく通常業務
に戻りましたので、今日は少し
「刺激的」な話をしてみようと
思います。
「実は、一生賃貸で暮らすのが
一番合理的ではないか?」
おぉ!建築屋には禁断のセリフ!
最近、滋賀県内でも地価や
建築費が高騰し、家を持つ
ハードルは上がっています。
そこで30歳から90歳までの
60年間を「損得」で
シミュレーションしてみたん
ですね。
まー予想はしていたものの、
結構、驚愕の結果が出てき
ました。
ネット上の統計データを基に
した試算ではありますが、
賃貸(例えばUR住宅など)を
戦略的に渡り歩いた場合と、
持ち家(新築戸建て)を維持
した場合、
なんと生涯コストで
「約3,000万円」
もの差が出るという計算に
なったんです。
もう新築建てんでも
えーやん(苦笑)
その理由は、持ち家について回る
「固定資産税」や「大規模修繕費」
そしてローコストで建てたが為に
かかってしまう「高い光熱費」
です。
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