こんにちは
エンズホームのオガタです。
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完成見学会の
お知らせから。
それはこちら↓
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/9Im0sTRgcsleTs
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皆さんは既に大型連休に
入っていますかね?
建築業界はまだまだ
動いています。
今日は午前中午後と
新築の打合せ、
その後夕方には工事中の
現場をチェック。
大工さんと納まりの
確認をしながら
床材の仕上げについて
少し話しました。
その大工さんは自宅に
使うフロアは
浮造り仕上げで考えている
との事。
やはり最後は
「体感」が決め手になる。
図面や写真では
伝わらない部分です。
「浮造り仕上げ」の床は
昔ながらの日本の技法で
木の柔らかい部分を削り
硬い年輪を浮かび上がらせる。
杉や松などの
針葉樹でよく使われる仕上げ。
桧でも出来なくはないが
事例は少なめ。
この仕上げの本質は
見た目よりも
完全に「足触り」にある。
素足で歩くと
木目の凹凸が
しっかり伝わる。
これが実に気持ちいい。
つい歩きたくなる床。
これは体験した人しか
分からない感覚です。
しかも滑りにくい。
小さなお子さんや
ご年配の方。
さらにペットにも相性がいい。
実用性が高い床材。
さらに面白いのが
光の当たり方。
陰影が出て
表情がぐっと豊かになる。
無垢材の魅力が
一段引き上がる仕上げ。
そして意外と知られて
いないのが
キズの目立ちにくさ。
最初から柔らかい部分を
削っているので
生活キズが
馴染みやすい。
これは長く住む上で
かなり大きなメリット。
ただし注意点もある。
木目が強調される分
空間が少し
にぎやかになる
シンプルで
静かな空間を求めるなら
少し主張が強い。
ここは完全に好み。
あと掃除の話。
凹凸があるから
ホコリが溜まりそう…
よく聞かれる質問。
答えはシンプルで
木目に沿って掃く。
もしくは掃除機。
これで問題なし。
踏みしめるほどに
表情が深くなる。
その家だけの床に育つ。
これが最大の魅力。
床材選びは
見た目だけで決めると
ほぼ失敗する。
触って
歩いて
体感する。
最低でも
3種類以上は比較。
これだけで
選択ミスは大きく減る。
あなたは床材を
見た目で選びますか?
それとも体感で選びますか?
では、
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