いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
暦がどんどん進んで、
世の中はゴールデンウイーク
街も何だかそわそわして
お休みムードがムンムンです。
毎日毎年、建築は生まれます
しかし壊されていくのも真理です
そうやって必要と不必要が
交錯していきます
暮らしのも同じように
その運命をたどります
しかしそのタイミングは
多くの場合住まいの耐久性に
起因することが多いです
住まいがしょうがなく
朽ちていく様は
住まい手がいなくなった
タイミングで起こります
どんなに劣化しても
手を入れればしっかり
継ぐことができるのです
手を入れるためには
どうすればいいのか?
耐久性の高い素材や
納まりは多くの場合
手を入れる時間を延ばし
場所を減らします。
ゼロにはならないですが
住まいの対策はできます
その上で
美しい佇まいを練る
壊したくない、継いでいきたい
そう思える暮らしを練る
そのこともとても重要であると
感じています。
住まいと暮らしを練り上げる
そのことが長く愛される
大きな要因になると
思うわけです。
多く残されている建物は
もちろんメンテナンスが
成されています。
もちろん歴史的価値も
存在していることでしょう。
しかし一番は
継ぐ人が継いでいきたい
壊したくない、使い続けたい
そういう意思がかなり強く
働いていると感じます
家族の想い出だけでは
どうしても難しい場合もあり
その上で
耐久性、整備性、普遍性
を基本的に持ってないと
結果、解体~となってしまいます
悠久の歴史を紐解いてみても
いろんなチャレンジがされています
施工費と技術がふんだんに使えた
その時のメンテナンス計画と
今ではまた違う問題も発生し
そこもまた悩みの種になりました
単純で普遍性のある技術で
メンテナンスできる、これは
実はとても重要な意見だと
理解してきました
シンプルにおおらかな仕組み
そこに美しさと普遍を織り交ぜて
いい暮らし造りをしていきましょう
https://kknatsumi.biz/l/m/8s3oPot9oLxGVW
今日も良き一日で。
では!また明日!
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