こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
大変申し訳ありません。本日は「遅配」です。
実は、今日の午後は久しぶりに布団の中で養生しておりました。
昨晩から急な腹痛に襲われ、
おそらく原因は、昼に自分で調理したササミ肉の焼きそば……。
中まで火が通っていなかったのか、まさに「一食の油断」で一晩中トイレと親友になっていました。
午前中、這うようにして外せない仕事を終えましたが、
午後には節々も痛み出し、観念して休むことに。
ようやく今、少しスッキリしてPCに向かっています。
さて、今回の私の「腹痛」。
原因は、食材の「見極め」と「処理」の甘さにあります。
実はこれ、今の建築業界にも通じる怖さがあると感じています。
現在、資材の流通が不安定になり、
「手に入るもの」や「在庫の材料」をやりくりする場面が増えています。
そこで重要になるのが、現場での「検品」です。
例えば断熱材。
在庫として保管されていたものが、湿気を吸っていないか?
表面は綺麗でも、内部に劣化はないか?
「あるものを使う」からこそ、新品を流すとき以上に、「目利き」が問われます。
中途半端な検品で現場に組み込んでしまえば、
それは住まいにとっての「食あたり」となり、
数年後に壁の中で深刻な不具合を引き起こすかもしれません。
ササミの焼き色だけで「大丈夫だろう」と判断した私のように、
「見た目」だけで建材を判断するのは、プロの仕事ではありませんね。
……と、布団の中でそんな反省をしておりました。
今日はまだ無理をせず、大人しくしておこうと思います。
皆様も、季節の変わり目の体調管理、そして「火が通っているか」には十分お気をつけください。
それでは、また次回。
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