会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
クオホーム

姫路でそとん壁を一番おすすめる理由

こんばんは
クオホーム本田です。

本日午前中は京都に。

午後からは事務仕事に
勤しんでおります。

さて本日はそとん壁の話。

かなり昔の動画ですが
何故弊社はそとん壁を
「ながもちする外壁」と
して推奨するのか?

姫路の注文住宅を施工しています。住宅業界の裏側をお伝えしております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー家を建てた後にかかる費用を下げる方法がわかるWEB版…
m.quohome.com

外壁を何にするか?って
家づくりではかなり大事です。

でも多くの方は最初に
色から考えてしまいます。

白がいい。
黒がいい。
グレーがいい。

もちろん色も大事です。

ただ、外壁は色の前に
素材を見てほしい。

私は外壁材の中で
そとん壁はかなり好きです。

理由はシンプル。

家が安っぽく見えにくいから。

これは大きいです。

同じ白い外壁でも、
工業製品のサイディングと
左官で仕上げた壁では
見え方が全然違います。

近くで見た時の陰影。
光が当たった時の表情。
庭木との相性。

ここがまったく違う。

そとん壁はシラスという
火山灰を使った素材です。

自然素材系の外壁なので
木、石、植栽との相性が良い。

だから外構まで整えると
一気に雰囲気が出ます。

外壁だけが主張するのではなく、
家全体を落ち着かせる感じ。

ここが良い。

もう一つは経年変化。

家は建てた瞬間がゴールでは
ありません。

10年後、20年後に
どう見えるか?が大切。

新築時だけピカピカで、
その後どんどん古く見える
外壁は少し寂しい。

そとん壁は時間が経っても
素材感として馴染みやすい。

もちろん汚れない外壁では
ありません。

北側や植栽の近くでは
汚れが出る事もあります。

ここを勘違いしない事。

「自然素材だから全部最高」
みたいな話ではないです。

素材には必ずクセがあります。

でもそのクセを理解して
設計で逃がしてあげる。

軒を出す。
雨が当たりにくくする。
水切れを考える。
植栽との距離を考える。

こういう設計があって
はじめて素材が活きます。

なので私は外壁材だけで
家は決まらないと考えています。

素材選びと設計はセット。

そとん壁にしたら
勝手にかっこよくなる。

そんな甘い話ではないです。

変な窓の並び。
中途半端な屋根。
外構なしの駐車場だけ。

これではそとん壁でも
もったいない。

逆に言うと、
外壁、窓、屋根、庭を
きちんと整えると
かなり強い素材です。

後はメンテナンスの考え方。

外壁はいつか必ず
メンテナンスが必要です。

サイディングなら目地の
シーリングが気になる。

塗装品なら再塗装の時期が
気になる。

そとん壁もまったく何も
いらないわけではありません。

ただ、表面の塗膜で
見せている外壁とは違うので、
素材そのものの強さがある。

ここは魅力です。

設備にお金をかけすぎるより
外壁や窓や屋根など、
後から簡単に変えにくい部分に
予算を回してほしい。

トイレやキッチンは
将来交換できます。

でも外壁をやり替えるのは
足場も必要で大仕事。

家の印象も耐久性も
大きく変わる部分です。

だから外壁はケチらない方がいい。

ただし予算は無限ではないので、
全部を最高仕様にするのではなく
掛けどころを決める。

そこにきちんと予算を使う。

これが注文住宅の
面白いところです。

そとん壁は初期費用だけ見ると
安い外壁ではありません。

でも10年後、20年後まで
見据えて考えると、
私は十分検討する価値がある
外壁だと考えています。

外壁はカタログの小さなサンプルで
決めてはいけません。

できれば実例を見る事。

晴れた日だけでなく、
少し暗い時間帯の見え方も
確認してみる。

それだけで印象は変わります。

家は性能だけでも駄目。
デザインだけでも駄目。
素材だけでも駄目。

全部のバランスです。

その中でそとん壁は、
性能と意匠と庭をつなぐ
良い外壁材の一つ。

外壁選びで迷っている方は
候補に入れてみてください。

ちなみにですが私の
超個人的に「一番」
好きな外壁材は
こちらですけどね!↓
https://m.quohome.com/l/m/mMefiRQN9lxlPt

弊社オーナー様には
私が何故これなのか?も
説明はしています。

それでも弊社では
そとん壁が一番採用率
高いのです。。。よ(笑)

ご参考に。
では、では。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!