こんにちは
エンズホームのオガタです。
本日は
朝いちばんで解体工事前の
現場打合せ。
お客様が購入した土地上に
存在する建物の解体工事および
ブロック塀の解体範囲など。
今日は解体工事で気をつけたい話。
建物を壊すのだから、敷地内の
建物に目が行きがちですが、
今日はあえてそれ以外の
注意点を。
建物付きの土地購入の際、
解体はどちらがするのか?
売主買主
どちらのケースもあります。
売主負担の場合、不動産屋さん
が間に入り取り持って
くれたりしますが、その後の
建築の事はあまり考えずに
解体するので、後々費用が
こちら持ちになる事もあります。
注意するのは敷地内の建物や
埋設物は当たり前ですが、
他に大切なのは、敷地外のこと。
簡単にいえば、敷地に面する側溝。
側溝際にブロックなどの
構造物がある場合で、その構造物を
撤去する際、側溝を痛めてしまうと
その側溝を補修するのは?
よくあるのが、撤去するのに
どうしてもこれが限界でした。
と、、、その後は建築の際に
補修してくださいと逃げられて
しまうケース。
何も知らない買主さんだと
【そういうものなんだ、、、】と
スルーしてしまい、建築の際に
費用と時間がかかるケース。
側溝は行政の管理なので
何をするにも行政へのお伺い
が必要になりますので当然
補習の仕方も決まっています。
最悪承認工事となり、費用と時間が
かかります。
そうなる前に、解体前に
この方法で解体したら
側溝を痛めずにできるので
この方法で工事してくださいと
こちらからリクエストする事が
とても大切です。
そうする事で最悪のケースになる
リスクがかなり減ります。
購入しようとする土地上に建物が
ある場合、工務店さんに相談すると
未然にリスク回避ができますので
ぜひ皆様そのような場合お声掛け
ください。
家づくりはそんな時から
始まっています。
では
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