こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
先日、上棟式を執り行いました。
まずは、無事に上棟を迎えられたお施主様、
誠におめでとうございます。
そして、この建物を完成させるために
尽力してくれた大工さんをはじめ、
関わってくださったすべての職人の皆様に、
心より感謝申し上げます。
今回の現場はアイプラスアイ設計事務所、
いわゆる飯塚豊先生とのコラボ物件です。
飯塚先生の気遣いや設計への考え方については、
これまでにも何度かメルマガでお伝えして
きました。
そのため、ご存知の方も多いのでは
ないでしょうか。
また、YouTube等にも出演されておりますので、
ご興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
この現場の特徴は、敷地が旗竿地であり、
通路が非常に狭かった点にあります。
そのため、上棟時に必要となるレッカー車を
現場内へ入れることができませんでした。
結果として、すべての資材を人力で搬入し、
人の手だけで組み上げていく現場となりました。
京都では敷地が狭く、道も細いため、
レッカーが設置できない現場が多くあります。
それらを人力で行う手上げでの上棟作業は、
非常に大きな危険を伴う作業となります。
そのような状況の中でも安全第一を徹底し、
施工を進めてくださった大工さんには、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
上棟が無事に終わった後には、
上棟式も執り行わせていただきました。
特に印象的だったのは、
飯塚先生による軸組の美しさです。
骨組みの状態であっても、
惚れ惚れするほど美しいプロポーションで、
建物全体の完成形を想像させてくれます。
ただし、工事が進み完成に近づくにつれて、
その美しい構造が見えなくなるのも事実です。
そこで、五月から六月にかけて、
構造部分をご覧いただける構造見学会を、
現在準備しております。
普段は目にすることのできない建物の内部構造を、
ぜひこの機会に体感していただければと思います。
詳細につきましては、
改めてご案内させていただきます。
上棟を迎えるたびに強く感じるのは、
私たちの仕事は本当に良い仕事である、
ということです。
人の人生には、自分が主役として祝われる
大きな節目が三度あると言われています。
それは、生まれた時、結婚した時、
そして家を建てた時です。
そのような人生の幸せな瞬間の一つに、
私たち工務店が立ち会えることは、
本当にありがたいことだと感じています。
飽き性な私が二十五年以上、
この仕事を続けてこられた理由も、
そうした瞬間を目の当たりにでき、
感動のおすそ分けをいただけるからこそ、
だと心から感じています。
家を建てることは、
決して簡単なことではありません。
多くの努力があって、
はじめて実現できるものです。
このメルマガを読んでくださっている皆様も、
素敵なお家を建てていただければと思います。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.4.13(月)№413
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
4月16日木曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/UBGpmkpvUoJPc1
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