こんばんは
クオホーム本田です。
本日は午前中は
お引渡しでした。
お昼からは床の
ワックス掛けを愛情込めて
やってくださってると思います♪
午後からは設計打ち合わせ。
基本設計もほぼ固まりました。
これからもっと詳細を
詰めていく打ち合わせになります。
さて本日はダイニングテーブルの話し。
図面を見ながら話していると、
意外と後回しにされがちなのが
ダイニングテーブルの形。
ここ、先に決めておいた方が
いいです。かなり大事。
ラウンドテーブルにするのか。
スクエアテーブルにするのか。
この違いで必要な広さも、
椅子の引き方も、
通路の取り方も変わります。
丸テーブルの良さは
やっぱりやわらかさ。
空間がきつく見えにくいし、
どこからでも座りやすい。
小さいお子さんがいる家では
角がない安心感もあります。
会話もしやすい。
視線が自然に集まるからです。
ただし注意点もあります。
壁にぴたっと寄せにくい。
置く場所が案外むずかしい。
見た目は良いけど、
思った以上に場所を使う。
ここは見落としやすい。
一方でスクエアテーブル。
こちらは納まりがいい。
壁やキッチンとの関係も
整理しやすいです。
配膳動線も読みやすいし、
間取りに落とし込む時に
非常に素直。
特に敷地や建物の形が
四角で整理されている家では、
相性がいいです。
ただ、角があるぶん
動線がぶつかりやすい。
通路が細いと一気に
窮屈になります。
だから私は、
テーブルは家具の話であり、
同時に間取りの話だと
考えています。
後から気に入った物を
買えばいいですよね、では
遅い事があるんです。
照明位置もズレる。
ペンダントの大きさも迷う。
床の余白も狂ってくる。
家具は置き家具だから
後でどうにでもなる。
この考え方は半分正解で
半分危険。
置き家具こそ空間の主役。
ダイニングテーブルや椅子が
代表例ですし、家具の予算も
しっかり押さえておくべき。
この感覚は大切です。
個人的な見解を言うと、
広さに余裕がないなら
先に形を決めるべきです。
雰囲気で丸を選ぶと
失敗しやすい。
逆に、家族の集まり方や
食事の取り方まで考えて
丸を選ぶなら大成功。
見た目だけでなく、
暮らし方で決める。
これが正解です。
弊社ではオリジナルの
ラウンドテーブルを
オーナー様にご提案しています。
(スクエアもあります)
せっかくなので良い
家具を選んで欲しいですね。
ご参考に。
では、では。
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