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佐藤社長のお詫びに。。。

2026年3月25日

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。

昨日佐藤社長をネタにしたので、
今日はお約束通り佐藤の窓について
宣伝させて頂きたいと思います。

「佐藤の窓」
いわゆる、
「smart win」

についてお話ししたいと思います。

スマートウィン「佐藤の窓」は枠の熱貫流率が低く、日射取得率の高さを保ちつつ断熱性能の高さも実現したパッシブハウス用のトリプルガラスの高性能木製サッシ。国内製造で…
m-takahashikomuten.com

「佐藤の窓」は、大丸工業(香川県)が
ドイツsmartwin社とのライセンス契約を
通じて製造・販売する国産の
高性能木製トリプルガラス窓です。

断熱性・採光性・耐久性・意匠性に優れ、
気密性にも配慮された設計により、
日本の住宅性能を一段高める役割を
担います。

製品名は佐藤さんが作ってることから、
親しみやすさを込め、通称名で
佐藤の窓と呼ばれています。

 大きな特長は、窓全体の熱貫流率(Uw値)
が0.62 W/㎡・Kという極めて低い数値を
実現している点です。

ガラスユニットには
フランス・サンゴバン社製
Low-E複層ガラス
「E-CLAZ(イークラッツ)」を採用し、
ガラス部分の熱貫流率(Ug値)を
0.52 W/㎡・Kまで抑えています。

Low-Eコーティングとアルゴンガス封入に
よって熱の移動を最小限にしつつ、
可視光線透過率は高く保たれるため、

日射取得率(g値)は約60%に達し、
冬季の太陽熱を暖房の補助に活用できます。

 さらに、窓枠は木材とアルミ材を一体成形
する「インクルードサッシ」構造を採用
しました。

室内側には木の温かみを残し、外側には
アルミが雨風や紫外線からサッシを強固に
守ります。

接合部の剥離や劣化リスクを大幅に低減し、
長期にわたって高い耐久性と気密性を
維持します。

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