こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日は朝は、海風の家に
息子を連れて行きました。
海風の家は美容室の併用住宅です。
↓施工例
https://m.pleasant-design.com/l/m/eHwod785iFEe3W
私の見た目も話すことも真面目過ぎると、
パーマかけたオーナーです。
息子は男子校だったせいか、
ファッションに無頓着で、
進学の前に、カットをお願いしました。
少しは大学生っぽくなっていました。
海風の家は廿日市なので、
車で散髪に。。。
今はとても贅沢な話ですよね。
ついに、カネカという建材メーカーが
値上げを発表しました。
しかも、4割。
あほか、と思いますね。
完全便乗値上げです。
便乗というのは少しひどいのかもしれませんが、
この先も高くなると読んだのでしょう。
ただ、中東情勢が落ち着いても、
下げはしないでしょう。
最近の建材、住宅設備会社は同じような感じで、
値上げをしています。
こうした動きは、食料品も同じなので、
え、また上がったの。というのがすべての資材で行われます。
こうした話になると、
やはり、性能を上げるのを控えようと思い勝ちですが、
残念ながら、断熱材も一部、化石燃料でつくられていますが、
電気、ガスなどのエネルギーの多くが、化石燃料でつくられています。
つまり、断熱性能を下げると、
光熱費が上がるという状況になります。
具体的に見てみると、
今最新の家の断熱材の価格が家全体で120万円。
これがすべて4割上がると、
168万円、つまり、48万円上がります。
120万円と同じ断熱仕様にするためには、
おろらく、先日お話したように、
断熱等級4くらいまで落とす必要があります。
広島市の家での場合、
断熱等級4と6の光熱費の違いは、
シミュレーションでは76,000円の差があります。
単純に48万円を7.6万円で割ると、
6.3年で元が取れて、
性能を下げるべきではないことがわかります。
加えて、断熱材があがるのが原油価格高騰なわけですから、
電気やガスの光熱費も上がります。
2割上がれば、6.3年が5.2年になり、
4割上がれば、4.5年となります。
建設費高騰するから、性能下げるのは
かなりの悪手であるということを、
忘れないでください。
まずは、バカな戦争をやめるのが第一ですね。
エネルギーをつかって、
若者を戦場に派遣し、
街を壊し、人を殺す。
一番省エネをしてほしい分野です。
それでは、また次回。
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