こんにちは
エンズホームのオガタです。
今日は新築打合せを3件。
その中で
「サッシに格子ってどう?」
というお話がありました。
結論から言うと
格子はアリ。ただし条件付き。
まず事実として
格子のメリットは3つ。
防犯性の向上
外観のアクセント?
そして目隠し効果。
アルミ格子はちょっと反対です。
木製格子はデザイン自由などで
ありですが、軒がなかったり
材種を間違うとすぐ腐食して
しまうので注意が必要です。
特に道路に面した窓や
隣家との距離が近い場合は
視線カットとしては有効。
防犯面でも心理的抑止力が働く。
これはデータ的にも
侵入に時間がかかる家は
狙われにくい傾向がある。
ただしデメリットもある。
掃除のしにくさ。
デザインの古さ。
そして意外とコスト増。
ここを見落とすと
「付けなきゃよかった」
になる。
外観はシンプルでスッキリ
させたいです。
そこにアルミ格子を付けると
一気に、、、
全体のバランスが崩れると
野暮ったく見える。
さらに重要なのが
開閉やメンテナンス。
外側に固定格子を付けると
窓掃除がとにかく面倒。
これは住み始めてから
じわじわ効いてくるストレス。
個人的な見解としては
アルミ格子はNG。
「必要な場所に木製格子を付ける」
これが良いかなと。
全部の窓に付ける必要はない。
むしろやりすぎは逆効果。
例えば1階の道路側だけ。
それ以外は別の方法で対応。
例えば型ガラスや
外構の植栽での目隠し。
この方がデザイン的にも
良いと思います。
ここを外さなければ
見た目も使い勝手も
しっかりまとまる。
他に大切なのは、中から見た時
格子がある事で、どう感じるか。
牢屋の中にいるみたいに
見えてしまうようなら
やめたほうがいいと思います。
では
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