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エンズホーム

この3点で判断すれば外さない

こんにちは
エンズホームのオガタです

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まずは告知からです。
4月4日5日 新モデルハウスの
完成お披露目です!↓
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/Oh4M10NUtsf6G9
今回は上限を設けておりませんので
皆さま是非是非ご来場ください!
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今日は朝から新築打合せ
と現地確認を。
2件チェックしてから
その後は解体工事前の
お祓いです。

日中は暖かく過ごしやすい
季節になってきました。
窓を開けたくなってくる季節
ですね。しかし花粉や埃が
気になるのも事実。

さて本日は
「全館空調どうなの?」
という話。

結論から言いうと
全館空調の流れは
終わっていないかなと。
ただし選び方を間違えると
後悔する設備です。

一時期のような
「とにかく全館空調が良い」
という空気は落ち着き、
今は冷静に比較される
フェーズに入った。
これが現場の実感です。

全館空調のメリットは
家中どこでも温度が一定。
ヒートショック対策にも
かなり有効。
これは事実です。

ただしデメリットもあって。
初期コストが高い。
メンテナンス費もかかる。
故障時は家全体に影響。
ここを軽く見るととても危険。

一方で各部屋エアコン。
こちらはシンプルで強い。
壊れても一部屋だけ。
交換も安価で済む。
入手しやすい。

ただし設計が甘いと
部屋ごとの温度差が大きく
快適性は下がる。
つまり設備ではなく
設計力の問題になる。

ここが一番大事な視点。

例えるなら料理。
全館空調はコース料理。
全部まとめて整うが
シェフの腕次第で差が出る。

各部屋エアコンは
単品メニュー。
自由度は高いが
組み合わせ次第で
満足度が変わる。

どちらが正解かではなく
自分の暮らしに
合っているかが判断基準かと。

全館空調の設備を入れても
断熱性能が低いと
どんな設備でも無駄。
全館空調でも効かない。
電気代だけ増える。

断熱・気密が整って
初めて設備が活きる。
順番を間違えないことが
大切です。

これから家づくりをするなら
まず性能を固める。
その上で設備を選ぶ。
この順番が鉄則と思います。

全館空調か
各部屋エアコンか。
迷ったらこの3つを確認。

家の広さ
断熱性能
メンテナンス許容

この3点で判断すれば
大きく外さない。

なんとなくの流行で
決める時代は終わり、
自分に合うかどうかで
選ぶ時代です。

あなたの暮らしなら
どちらがフィットするか。
一度整理してみると
答えは見えてきます。

では、

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