こんばんは!
アティックワークスの北川です。
昨日は庭師さんと話をしていたのですが、
「秋の紅葉の落ち葉や、春の桜の花びらって、
意外と苦情になりにくい」と。
これ、なるほどなーと思いませんか?
普通、隣の家から葉っぱが飛んできたら
「ただの落ち葉」であり、
「掃除が大変なゴミ」ですよね。
でも、日本人は春になれば花見をし、
秋には紅葉を楽しみます。
桜が風で舞えば「桜吹雪」と呼び、
地面に落ちた紅葉も「綺麗やな」
なんて言ったりします。
同じ「植物の破片」なのに、
名前がついたり愛でられたりする。
この差って一体何なんでしょうね。笑
やっぱりそれは、僕たちのDNAに
「四季の移ろいを楽しむ」という文化が
刻まれているからだと思うんです。
家づくりにおいて、
「庭の木は手入れが大変」
「虫が来る」
「落ち葉の掃除が邪魔くさい」
という意見はよく聞きます。
都会の狭小地で育った僕も、
昔は正直そう思っていました。笑
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