会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
クオホーム

足し算ではダメで、家は設計者の総合力

見学会のご案内

3月21日~29日は
完成見学会です。

白を基調にした
抜けた空間が体感できます。
https://m.quohome.com/l/m/fwN3A1JIQE4tzW
ーーーーーーーーーーーーーー

こんばんは
クオホーム本田です。

今日は現場確認の合間に
図面チェックと
zoom打ち合わせを
何件か続けていました。

性能の話をしていると
断熱を強くすれば安心。
耐震を上げれば安心。
設備を良い物にすれば安心。

そんな足し算の発想に
なりがちです。

でも実際の家づくりは
そんなに単純ではありません。

性能を上げる。
耐久性を上げる。
この感覚はバランスが
とても大切です。

断熱だけ強くしても
結露の逃がし方が雑なら
長持ちしません。

耐震等級だけ追っても
窓の取り方や
間取りのまとめ方が悪いと
無理が出る事もある。

高性能な設備を入れても
メンテのしやすさを
考えていなければ
将来しんどくなる。

ここをまとめるのが
設計者の仕事です。

つまり大事なのは
何を採用したか?
だけではなくなぜそれを
選んだのか?を
設計者が理解しているかです。

ここが曖昧だと危ない。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!