いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
いくばくか花粉はマシで、
少し寒いですが良く晴れた土曜日は
お休みの方はいい日になったのでは
なかったでしょうあか?
いい天気は元気になりますね!
今日はどうだろう!!
さて、唐突ですが天井高さは
今どうなっているでしょうか?w
唐突すぎますねww
沢山の現場見学会に寄せて頂きますが
多くの住まいの天井高さは
少し前に比べて
低くなってきています
2500~2700という
HMが作る天井高さは
広々としたリビングでは
詰まり感もなく広々と
感じる空間になっていました
高度成長期の住宅ブームのあと
バブルも含め経済的に余裕のあった
リビングダイニングを合わせて
大きな空間を作る欧米式の
間取りにあこがれて沢山作られました
大きな空間故に天井高さを取らなくては
ならなくなって高い天井が
定着していくようになりました
その後、リビングとダイニングは
一つの空間にすることが
そのまま継承されていますが
大きすぎる空間をコンパクトに
する流れが普通になっていきますが
天井高さだけが独り歩きし、
アンバランスな高い天井が
残ってしまいました。
天井高さは室内だけでなく
住まいの外観の姿をも
決めてしまいます。
背の高い間延びした
住まいが出来上がってしまいます
多くは必要のない天井高さが
隣地への影を増やし、威圧感も
作ってしまいます。
防災の観点から、
少し基礎の地盤を上げたりすると
もっと背が高く見えてしまいます
天井高さが、街並みに
関わってるってことを
ちゃんと知っておくべきですね
間取りによりますが
リビングダイニングが
大きな部屋になっている場合は
2300くらいの高さに
個別で別れていく場合は
2200にすることが多いです
天井高さの塩梅のいい家は
外観がとてもすっきりしています
街並みに負担を掛けない
実は昔の人ほど、よく考えて
やっていたんでしょうね。
https://kknatsumi.biz/l/m/AjQpj19bVAm5b3
2300のリビングです!
今日も良き一日で。
では!また明日!
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