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株式会社プレゼントデザイン

リビングの在り方を考える

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

昨日の続きで、
今日は少し深掘りしてみたいと思います。

住まいの間取りを考えたとき、
リビングはどのように捉えていますか?

家族団らんの場所。
テレビを見る場所。
庭とのつながり。

おそらく、そんなイメージではないでしょうか。

実際、海外でも似たような感覚で、
私が暮らしていたニュージーランドでも、
リビングはみんなで集まり、
テレビを見たり、ゲームをしたりする場所でした。

しかし、海外の家では、
リビングが必ずしも
DKとつながっているとは限りません。

むしろ、シアタールームのように、
DKとは別の空間になっていることが多いです。

DKは、家族との夕食や、
友人を招いてのパーティを楽しむ場所。

リビングは、
ゆっくりお酒を飲んだり、
くつろいだりする場所。

こうして考えると、
一体となったLDKは、
子どもが小さいときは
目が届きやすく便利ですが、

成長したあとには、
少し居場所が少なくなるのかもしれません。

リビングを少しずらしたり、
場所を変えてみるのも、
良い方法かもしれません。

声は聞こえるけれど、
視線は切れる。

そんなリビングの方が、
くつろげることもあります。

ちなみに、江田島ゲストハウスでは、
リビングとDKは少し離れています。

扉で仕切られているわけではないので、
声はつながっていますが、

食事をする場所と、
くつろぐ場所。

分かれていても、
まったく違和感はありません。

LDKが一体であることだけが、
正解ではないのかもしれません。

そんな選択肢も、
家づくりの参考にしてみてください。

それでは、また次回。

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