こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
昨日から、息子がアルバイトに来ています。
模型をつくってもらっていますが、
まあ、自分で作った方が早いですね。
スチレンボードを90°に切れていなかったり、
CADの質問をいちいち聞いてきたり、
息子というのは他人を雇うより、
難しいものです。
前にも書きましたが、
私はファーストプレゼンで、
模型をつくるようにしています。
理由としては持って帰ってもらえるもの
というのが一番大きく、
もう一つは、触れることだと考えています。
今の時代、AIとキャッチボールをすれば、
プランやパースをつくることは可能です。
でも、私たち建築士が見れば、違和感があったりするので、
参考図程度にはなるけど、
実際に家を建てれる図面にはなりません。
現在は、戦争の判断まで、AIにゆだねているそうなので、
とても気持ち悪いですが、
モノづくりにあたたかさをこめれるのは、
やはり、まだ、人間の手だと思います。
プランもいきなり、
CADから入力するのではなく、
鉛筆と消しゴムで、
ごしごしやるからこそ、
学び、経験となると思います。
そこはまだ、AIには勝てるかなと思います。
AIの時代だからこそ、
人の手でつくる家には価値があるのかもしれません。
※私もAIは使っています。
文章をまとめるのは、とてもいいですね。
それでは、また次回。
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