兵恵建設代表の兵恵慎治です。
リフォームや建て替えの現場では、
昔の柱や梁など木の部材を残して再利用することがあります。
見た目は年季が入っていても、状態が良ければまだまだ現役
新しい材料にはない味わいが出てきます。
木は、状況次第で半永久的に使える素材です。
手をかけながら長く使い続けられるものは
やはり価値がありますよね。
そして、この「長く住み継ぐ」という考え方と相性が良いのが、長期優良住宅です。
今日は長期優良住宅のメリットのひとつ、固定資産税の減額についてお伝えします。
固定資産税は家を建てたあとに毎年かかる税金です。
せっかくなら、建てた後の税負担も少しでも軽くしたいですよね。
長期優良住宅は、一定の基準(耐久性・耐震性・省エネ性など)を満たした
長く安心して住み継げる家として認定される住宅ですが、実はこの認定を受けることで
固定資産税の軽減措置が手厚くなるというメリットがあります。
一般的な新築住宅でも
固定資産税は「最初の数年間、建物部分が軽減される」制度があります。
ただ、長期優良住宅の場合は、この軽減期間が延長されるのがポイントです。
家づくりは、建てる時の金額に目が向きがちですが、
建てた後に、毎年どれだけコストがかかるかも大切です。
長期優良住宅は、性能のためだけではなく、税制面でもメリットがある
このあたりも知っておくと、長期優良住宅を選びやすくなると思います。
岡山県北部で新築をご検討の方で
長期優良住宅の固定資産税の軽減措置について詳しく知りたい方は
お気軽にご相談ください。
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