こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店の高橋真悟です。
今週末の土曜・日曜日は、
いよいよ「花園の家」完成見学会
が行われます。
ありがたいことに、
すでにたくさんのご予約を
いただいております。
見どころも多くありますので、
今週はその一部を少しずつ
お伝えできればと思います。
今日はその中でも、
「リーフ製キッチン」
についてご紹介したいと
思います。
大阪にある家具屋「リーフ」さんは、
家具職人としての確かな技術と、
素材への深い理解を持ちながら、
住む人の暮らし方に合わせた
オーダーキッチンを一つひとつ丁寧に
つくり上げています。
今回の「花園の家」に採用されている
キッチンも、まさにその魅力が
詰まった一台です。
リーフさんのキッチンは、単なる
“料理をする場所”ではありません。
無垢材の質感や手触り、扉の開閉の
軽やかさ、収納の寸法ひとつに
至るまで、使う人の動きや癖を
想像しながら設計されています。
毎日触れる場所だからこそ、
長く愛せること。
そして暮らしの中心として家族の
時間を支えてくれることを
大切にしているのが伝わってきます。
既製品のキッチンも素晴らしいものが
多いですが、オーダーキッチンには
“その家族のためだけに生まれた
特別な道具”
という魅力があります。
例えば、料理をしながら家族と会話を
楽しみたい方には視界が開ける
レイアウトを、
調理道具が多い方には
取り出しやすさを優先した収納を、
木の温かみを大切にしたい
方には素材の選定から一緒に考える。
そうした細やかな調整を
積み重ねることで、キッチンは単なる
設備ではなく、暮らしを支える
“相棒”のような存在‘’
になっていきます。
今回の「花園の家」に設置された
リーフ製キッチンは、写真では
伝わりきらない木の表情や、
天板の質感、家具職人ならではの
繊細な造作が随所に感じられます。
キッチン全体が空間と調和し、
家全体の雰囲気を引き上げてくれる
ような佇まいは、実際に
見ていただくとその良さが
より深く伝わるはずです。
完成見学会では、このキッチンを
実際にご覧いただけます。
扉を開けたときの軽やかさ、
手触り、木の香り、空間との一体感。
どれも写真や図面では伝わらない
“本物の質感”です。
キッチンづくりを検討されている
方はもちろん、まだ具体的な
計画がない方でも、
「こんな暮らしができたらいいな」
と未来を想像するきっかけになると
思います。
職人の手仕事が生み出す温かさや、
素材が持つ力を、ぜひ実際に触れて
確かめてください。
皆さまにお会いできることを
心から楽しみにしています。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.2.17(火)№383
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
2月23日月曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/BGeGLQwAMPDGkk
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