皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
今日は祝日で会社は休み
静かな事務所です
早めに終わらせて
娘の演奏会を聴きに行く予定
道路の雪が溶けたので
安心して走れますねww
さてそんな本日は
給湯の設定で差がつく
というお話です
ここ最近の天気を見ても
よくわかるように
山陰の冬は
全国的に見ても
日照時間がとても短い地域
だから
太陽光パネルがあれば
すべて解決
というわけにはいかない
これは
私たち自身も
よく分かっています
実際今朝見ていた
資料にあった
アンケートを見ても
エコキュートの使い方は
地域や住まい方によって
大きく差が出ています
「特に意識していない」
「設定はそのまま」
そうした声も
決して少なくありません
一方で
太陽光と連動した
運転モードを
きちんと活用している家庭では
電気代や満足度に
はっきりとした差が出ています
私たちが標準で使うのが
コロナのエコキュートにある
**ソーラーモード**
WiFiがつながったら
まず最初に
この設定をお願いしています
資料にもある通り
ソーラーモードは
太陽光発電の
余剰電力を優先して
お湯をつくる仕組み
晴れた日だけ意味がある
そう思われがちですが
山陰のように
日照が限られる地域では
この考え方は
とても有効です
少ない発電量でも
発電している
その時間帯に
お湯をつくる
それだけで
深夜電力に
頼りきりになる状態を
少しずつ
変えていくことができます
電気は使った瞬間に
お金になります
発電した電気を
自分で使うのか
中電から購入するのか
この違いが
毎日の暮らしの中で
静かに
積み重なっていきます
一日一日は
ほんのわずかな差でも
一年で見れば
数千円
十年で見れば
さらに大きな差になります
家づくりは
高性能な設備を
入れれば大丈夫
ではありません
どう設定し
どう使い
どう暮らしに
なじませていくか
そこまで含めて
はじめて
その家の性能は
活きてきます
冬の山陰気候は
決して条件が良いとは
言えません
でも
条件が厳しいからこそ
考える価値がある
地域の気候を
正直に受け止め
無理のない方法で
エネルギーと
付き合っていく
それが
私たちが考える
山陰の省エネ住宅です
住み始めてからの
小さな工夫や
設定の積み重ねは
とても大切です
これから家を建てる方も
すでに住み始めている方も
一度給湯の設定を
見直してみてください
それだけで暮らしは
少しだけ賢くなりますよ
それではまた次回(^^)
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