こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店の高橋真悟です。
【ご報告】
先日、昨年の職業体験でお預かりした
高校生たちの「職業訓練発表会」があり、
洛東高校まで行ってきました。
今回の職業体験は、京都市の公立高校では
初めての試みだったようで、京都の多くの
企業が参加されていました。
子どもたちが学んだことを発表する
場ということで、弊社タカハシ工務店を
含め、職業体験に協力した企業の皆さんが
生徒たちの発表を聞きに来られていました。
弊社に来てくれた生徒たちは2番目の
発表予定でしたが、機材トラブルで画面が
映らず、ただでさえ緊張する場面で
かわいそうに感じました。
順番の都合で発表は一番最後に
変更されましたが、その時には機材も
正常に動作し、無事に発表することが
できました。
生徒たちはまず、タカハシ工務店の
業務内容や会社の考え方について
説明し、
「高断熱・高気密・パッシブハウスクラスの
住宅を建てている会社」
であることを紹介してくれました。
そして、職業体験で学んだことについて
発表してくれました。
設計や家づくりには、さまざまな職種の
人が関わり合いながら一つのお家を
完成させていくことを、弊社では体験して
もらいました。
その内容を、生徒たちはしっかりと
まとめて発表してくれました。
最後の締めくくりとして、私が職業体験を
通して伝えたかった
「社会人として大切なこと」
についても触れてくれました。
社会人とは、礼儀正しく、お互いを
気遣い合い、
そして
“喜んでもらうことに対しての
責任感を持つこと。”
その思いをしっかり覚えてくれていて、
発表の中でまとめてくれたことが本当に
嬉しかったです。
恥ずかしながら、少しうるっと
してしまいました。
発表終了後、生徒たちを呼んで、職業体験
の時に連れて行った現場が
「あれからこうやって完成したんやぞ」
と動画と写真を見せると、
「すげー!あの家がこんなんに
なったんですね!」
と喜んでくれました。
「なかなかタカハシ工務店、
かっこいい家つくるやろ?」
と言うと、
「はい、本当ですね!」
と興奮してくれました。
思い出話をしようとしていたところ、
学校のアナウンスで
「早く着席するように」と呼びかけがあり、
生徒たちが少し怒られてしまいました。
申し訳ないことをしちゃったと
思いましたし、ゆっくり話せなかったのも
残念でした。
それでも、今年の生徒たちの発表を
見ることができ、本当に心から嬉しく
思いました。
今回来てくれた生徒たちにも、
将来建設業に進んでほしいという思いを
強く感じました。
今年度もまた、このような機会があれば
積極的に参加し、子どもたちを預かって
建設業に興味を持ってもらい、
未来の担い手を育てるお手伝いを
していきたいと思います。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.2.10(火)№379
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
2月11日水曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/WTdVjgW8zdmD3e
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