兵恵建設代表の兵恵慎治です。
気象庁のデータによりますと、津山の昨日の最低気温は -4.6℃。
まだまだ冷えますね。
朝起きた瞬間に「窓まわりがひんやりする…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
室内で体感が変わりやすいのが窓です。
壁や天井の断熱ももちろん大切ですが
窓が昔のままだと冬は冷気の影響を受けやすく
暖房の効きやすさに直結します。
窓の改修は、工事後に「部屋の暖かさが変わった」
と実感いただきやすいポイントでもあります。
今日は、2026年の窓リノベ(先進的窓リノベ2026事業)について
ざっくりご紹介します。
国の補助制度として
断熱性能の高い窓へのリフォームを後押しする制度で
工事の形としては内窓設置や窓交換などが対象です。
住宅の場合、1戸あたり上限は最大100万円
そして2026事業は、一部の非住宅も対象とのことです。
非住宅は「窓の数が多い・大きい」「滞在時間が長い」ことが多く
窓を改修することで 体感・空調費が改善しやすいのが強みです。
店舗なら入口付近や大開口の冷え、
事務所、クリニックや福祉系なら窓際の寒暖差による不快感など
思い当たる方もいらっしゃると思います。
窓リノベで、毎日の快適さを一段上げていきましょう!
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