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株式会社プレゼントデザイン

「庭」を考える。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

寒い日が続きますね。
雪も今は潤沢にありそうなので、
雪山に行きたいところですが、
そんなことをしたら、家に入れてもらえなくなりそうなので、
寒さを楽しむのは来年にしようと思います。

さて、昨日は
「窓から見える景色が大事だ」というお話をしました。

せっかくお金をかけて設ける窓なので、
何が見えるかを考えないと、
とてももったいないですよ、という話です。

ただ、
景色が期待できる場所ばかりではありませんよね。

山や海、川など、
自然豊かな場所であれば、
それが窓から見えるだけで、
窓は一枚の絵画のようになります。

田んぼや畑など、
人が手を入れている自然も、
とても美しいものです。

しかし、町中では、
そうした景色は、ほとんど望めません。

だからこそ、
庭が大切になります。

特に都市部は緑が少ないので、
自分のためだけでなく、
街にとってもプラスになるような植え方をすると、
利他的な環境になり、結果として豊かさが増します。

「えーーー、
せっかくなら自分のために植えたい」

そう思われるかもしれません。

でも、
街の人にも見える緑は、
あなたが家に帰るときにも、
必ずその緑が目に入ります。

決して、
他人のため“だけ”ではありません。

敷地が狭く、
外に緑を植えるスペースがなければ、
室内に観葉植物を置くのも、とても良い方法です。

高性能住宅は、
どちらかというと室内が乾燥しがちなので、
緑を置くことで、
加湿という意味でも効果があります。

さらに、
その緑を道に近い窓辺に置くことで、
歩く人に緑を分けつつ、
視線をやわらかく切ることもできます。

閉鎖的に高い塀を建てる方もいますが、
実はオープンにしたほうが、
防犯的にも効果があると言われています。

これから、
だんだんと暖かくなっていきます。

ぜひ、
暮らしの中で「緑」を楽しんでみてください。

それでは、また次回。

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