こんばんは!
マルトの澤田です。
昨日のインスタライブを見て
くれた方はご存知かもしれま
せんが、
愛知のイシハラスタイルさんが
お話しされていた内容が、
大変面白かったので、今日は
私もそのお話をさせて頂こう
かと。
今の時代、インスタを開けば
「やって良かった間取り」
を先輩施主さんがアップして
いたり、工務店も
「家事動線が良い間取り5選!」
なんて投稿をたくさん出して
います。
中でも最近、Threadsでよく見
かけるのが、今工務店と検討
している間取りをアップして、
「ご意見下さい!」
という内容。
これ、結構書きこむ人も多くて
なかなか盛り上がってますね。
プロ?セミプロ?
よくわかんないですが、色んな方
が「ここは良い」「ここはダメ」
とコメントされています。
読んでると「確かに!」と思う
こともあるし、「なるほど」と
感心する部分も確かにあるんです。
石原さんも言われてましたが、
これを否定するつもりではなく、
これ自体はイベントとしては
面白いし、参考にもなりますが、
じゃあ、そこで言われている
ことが全ての人に当てはまるか
というと、それは違うんですよね。
理由はシンプルです。
お客様ごとに「条件」が違うから
です。
敷地の面積も、方位も、家の
大きさも、そしてご家族の要望も、
何一つとして同じ条件には
なりません。
だから、その間取りが誰かに
とって「正解」であっても、
それがあなたにハマるとは
限らないのです。
Threadsでの「ご意見頂戴」も、
皆さん好き勝手に言ってます
けど(笑)、家づくりで本当に
大事なのはもっと泥臭い部分
です。
「構造的に無理がないか」
「日射の入り方はどうか」
「隣地の家との窓の位置関係は?」
そういった現場の状況で、良い
間取りの定義なんてガラリと
変わってしまいます。
たまに、すごく大きな家の間取り
をアップして「どう思う?」と
書き込まれているのを見かけると、
「これ、温熱はどうするの?」
「予算はいけるの?」
とハラハラしてしまいます。
「もっと小さくしたら?」と書き
込みしようかなって思うことも
あるのですが、もしかしたら
その方は、履いて捨てるほどお金を
持っているかもしれない(笑)
それだと、私のアドバイスは
おかしいわけです。
結局、SNSの情報は、参考にしても
良いけど、そのまま採用はできない
ということなんですね。
SNSに踊らされちゃーイカンの
ですよ(笑)
家づくりは、その土地、その予算、
その家族にしか通用しない
オーダーメイド
であるべきです。
誰かの成功体験をそのままなぞる
のではなく、あなたにとっての
「心地よさ」を一緒に積み上げて
いきましょう。
ではでは
続きを読むには会員登録が必要です。