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言葉足らずのあなたの言葉 たくさんの思いがあったでしょう

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店の高橋真悟です。

言葉というものは本当に
難しいものです。

昨日のメルマガでは、
10-FEETのライブのこと、
そして「アンテナラスト」

10-FEETの「アンテナラスト」歌詞ページです。作詞:TAKUMA,作曲:TAKUMA。(歌いだし)言葉足らずのあなたの言葉 歌ネットは無料の歌詞検索サービス…
m-takahashikomuten.com

について書きました。
その余韻に浸りながら、
今週は少しメルマガの内容を
変えてみたいと思います。

10-FEETの歌詞にも
「言葉足らずのあなたの言葉
たくさんの思いがあったでしょう」
という一節がありますが、

まさにその通りで、
言葉で思いを伝えることは本当に
難しいものです。

きっちり伝えようとして、
たくさんの言葉を並べても、
相手に届かないことが多々あります。

10-FEETのTAKUMAも
インタビューで同じようなことを
語っています。

逆に、言葉が足りなさすぎて
気持ちが伝わらないこともあります。

この歌が今の私の心に強く
残っているのは、最近まさに
そのような出来事が続いたからです。

ひとつはお施主様とのやり取りです。

あるお施主様は、ご自身の思いを
120%伝えようとして、たくさんの
言葉で気持ちを届けてくださいます。

しかし、思いがあふれすぎて、
どこを形にすれば良いのか、
どこが最重要ポイントなのかが
見えにくく、意見がすれ違ってしまう
ことがありました。

私も本気で家づくりに向き合っている
ので、しっかり受け止めたい
のですが、うまく汲み取れず、
思いが伝え合えなかったことが
辛く感じられました。

また別のお施主様とは、図面という
“形”で分かりやすく伝えることが
私たちの仕事であるにもかかわらず、
「分かりにくい」と言われ、逆にもっと
言葉を足して説明してほしいと
言われたこともありました。

その際は、一つひとつ丁寧に説明し、
ご納得いただけるまで時間をかけました。

本当に、自分の意思を相手に伝える
というのは難しいものです。

伝えすぎてもぶれてしまうし、
伝えなさすぎても届かない。

そのバランスが非常に難しいと
感じています。

家づくりの話に戻りますが、
私たちはこれまで数百件の家を
建ててきました。

しかし、お施主様にとっては
一生に一度、もしくは数回の
お家づくりです。

ほとんどの方が初めての経験です。

今回の出来事を通して、言葉を多く
語るお施主様もいれば、
あまり語られないお施主様もいる。

さまざまなタイプの方がおられる中で、
どなたにもきちんと伝わるように、
そしてこちらも汲み取れるように、
もっと成長しなければならないと
強く感じました。

これから高橋工務店を支えてくれる
スタッフにも、この経験を共有し、
より良い家づくりのために
気をつけていってほしいと思いますし、
私自身も努力を続けていきたいと
思います。

私どもは他の工務店に比べて、
お施主様とお会いする機会は多い方だと
思います。

しかし、もっと時間をつくり、
コミュニケーションを深め、
相手の意思をしっかり汲み取れる
ようになりたいと考えています。

建築家の丸山弾先生も
「打ち合わせにはとても時間をかける」
とおっしゃっていました。

私も負けていられません。

もっとお施主様の思いを汲み取れるよう、
時間を惜しまず向き合っていきたいと
思います。

ただ、時間をかけすぎると一つの案件に
時間がかかりすぎて、お施主様に
不安を与えてしまうこともあります。

そのさじ加減を見極めながら、
何が最適なのか、この一年は特に
追求していきたいと思います。

私も日々勉強です。

より良い家づくりのために、
これからも努力していきます。

皆様、これからも
応援よろしくお願いいたします。

今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.1.27(火)№371

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
調整中!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/821q1AzKnFTOfv

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