短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
31年前の早朝は、
徹夜で仕事をしていました
大阪の南堀江に居ました。
7階建てのペンシルビルで
4階に居て、エレベーターが
止まってしまい、降りれませんでした
今こうして自宅を建て
メルマガを書ていることは
奇跡なのかもしれません
忘れることができない一日です
悪いことばかりじゃなく
この日を境に日本の建築は
変わっていきました。
耐震等級3の世界は
この日から始まりました
関西の住まい手にとって
一時も忘れない一日は
多くの新しい命に
安全と安心を積み重ねています
経験をして生かせて頂いてる
我らが耐震を強く推すことは
コストなんかで比べない
大きな意味があるのです。
何かを感じ伝える役目が
あることわかっています
今日まで何をすればいいか
ずっと考えてきました
耐震のために構造を学び
構造のために木を学び
木のために腐朽を学び
腐朽のために水をいなし
色んなお付き合いをしながら
深く学んできました
あの時はダメな方法も
沢山の知見で正しく使えるように
なってきました。
瓦屋根がそうです。
外部の防水シートも
腐って虫害のある倒れた家を
見たのがきっかけで
多くを学びました
「映画のセットみたいやで」
東灘の被災をまぬがれた友人が
電話で話してくれました
今でも元気にしています。
「水がないな」
その声にリュックに入るだけ
水を持って行きました。
電車で行ける範囲の景色は
大阪からどんどんひどくなり
見たことのない景色でしたが
もどる時はどんどん普通に
なっていく、その映像が
逆再生の映画のようでした
31年経ちました。
もうなのか、まだなのか。
止まった人たちと
動ける人たち
想いを胸に、今日も暮らしを
守っていきます。
今日も又、新しいお宅へ。
行ってきます。
では!また明日!
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