短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
冬行進が進み、一月ももう半ば
滋賀では雪の量が増えたり
冬将軍はまだまだ居座ります
寒さもど真ん中ですね
人間とは恒温動物であることで
時間を問わず体温を作っています
エネルギーを消費しながら
36℃を造りだしています。
もちろん放熱が必要になる夏は
体温が上がりすぎて体の機能が
狂ってしまうことがあり、
分かりやすいのが熱中症です
よく夏が危険といわれるのは
体温が平熱36℃近辺に対し
40℃を超えてくると短時間で
内臓などの機能が止まり
大きな支障が出てしまいます
もちろん体温を下げる方法
(発汗による蒸散)などで
下げながらでも追いつかない
危険域がたった4℃だということです
空気の温度が40℃近い
最近の夏では、上がった体温を
落とすための施策を施さないと
急性の症状が出てしまう、
そんなところから
夏の対策は緻密に行わないと
いけないといことです
それに対し冬の危険性は
体温を作っていることもあり
体感ではわかり難い気温の変化も
あって感じにくいです
しかし急性の低体温(32~35℃)と
慢性的な低体温(35℃近辺)では
体に起こる不具合も大きく違います
急性の場合は夏と同じく、
1~3℃下がって起こってしまい、
低体温症をおこします
震えが起き、意識障害も。。
慢性的な場合は1℃満たない状況で
血流低下による免疫低下
血圧の上昇、倦怠感や
がんなどのリスク上昇など
様々な問題を起こします
冬は一時の暖かさではなく
長い時間の体温低下を防ぐ
必要があり、夏の暮らしの処方とは
大きく異なることが分かります
安定した温度を保つ暮らし
これが必須になってきます
ほどほど断熱ではできない
確実な保温能力が必要です!
https://kknatsumi.biz/l/m/PiSccbmd4RvFFD
では!また明日!
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