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株式会社 夏見工務店

モダニティ

短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

開催最終日に「リビングモダニティ」展
拝見してきました。1920~1970年代の
挑戦されたすまいの実験として
様々な時代での探求を紐解いていました。
生まれる前の住まいへのアイデアは
多くの示唆を含んでいました。

70年代といえば小学生。
スーパーカーやラジコンに
うつつを抜かしていました(笑)
野生の王国を見て、ドリフターズを
楽しみにしていました。

その当時の住まいは
多くは祖父の家で過ごし、
ほぼ寝るだけに家に帰る生活でしたが
おくどさんのある台所が別にあり
お勝手とつながって納屋があり
お漬物やお野菜があって
御台所を形どっていました

食卓は今でいうダイニングですが
足の折りたためる円卓を
食事時に出してきて
リビングの真ん中がいつも
食卓になって大家族で囲って
夕食を取っていました。
https://kknatsumi.biz/l/m/RXkK5bPtvHsn5d
https://kknatsumi.biz/l/m/AK7FURDnvdMSKG
真ん中コンロ用の穴がありましたw

電子ジャーでご飯を炊き
魔法瓶でお湯を保温し
場合によってはホットプレートを
使っていたのでここまでは古くないですが
家族で食卓を囲い、
TVを見ていた記憶が鮮明にあります

食事の後は、テーブルを拭き
みかんとかを食べながら駄弁り、
そして帰路に就くような毎日でした
泊まることもありましたが
となりにある和室を
毎日寝室にするおじいちゃんと
寝床を用意していたことも
いい思い出です。

玄関から大きなホールと
右に仏間と続きの間、
左に応接間があり
一階は後小さな和室続きと
先ほどのダイニング兼リビング
そして台所で、小部屋は2階に
少しありました。

お爺さんは町役場の役人だったので
書斎もちゃんとあって触っちゃダメと
いつも言われていたと思い出しました

瓦屋根の紅柄の真壁の家は
母親側のお爺さんが柱を買い付けて
建てたそうで、母も紅柄塗と、
現場掃除を毎日していたらしいです。

そんな自分たちのその当時の暮らしを
回顧しながらの世界のモダニティを
いかに先駆していたかをつぶさに
見れましたが、結局のところ、
効率よく小さく便利に住むことや
衛生をしっかり確立していくところ
そして、暮らしと窓とランドスケープを
まとめて行こうとすることは
その後の人生で関わっている
暮らしの探求と同じ方向で
影響を受けていたことを知り
何だかちょっと嬉しくなりました。

正月早々、暮らしの探求を
し続ける面白さと深さを
感じ取って来れました。

この一年楽しみになってきました
いろんな議論に出会える
一年になりますように!
https://kknatsumi.biz/l/m/525wichYHSAWYx

では!また明日!

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