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株式会社 マルト

条件が変わると友人情報も×になる

こんばんは!
マルトの澤田です。

家づくりに関する情報収集は、
今やSNSやYouTubeが主流ですね

20年前には考えられないほど
手軽に入手できる時代になり
ました。

ただ、それだけ誰もが自由に
出せるようになったとも言え
ます。
つまり間違った情報も紛れて
るって事です。

そういった情報の精査はお客様
自身でしなければなりません。

あとは身近なご友人の
「生の声」
は、とても参考になる貴重な
情報ですよね。

ただこの情報も精査が必要です。

「聞かないで」というのは言い
過ぎですが、あながちハズレ
でもないというのが正直な
ところです。

例えば、

「寝室は朝日の入る場所に配置
 した方が良いよ」

「動線は回遊式にした方が
 家事がラク」

「ランドリースペースは南
 向きで広く!」

これらは家事効率や快適性を
高める素晴らしいアドバイス
です。
しかし、これらの要素が全て
のお家で理想通りに実現でき
ているかというと、そうでは
ありません。

何故って?
そのご友人の家づくりも、敷地
条件やご家族のライフスタイル
やご予算を丁寧に整えていった
結果、その間取りになったから
です。

仮に上記の3つの希望が全て
叶っているとしたら、もしか
すると、めちゃめちゃ大きな
家だったり、周囲に家がない
光がさんさんと降り注ぐ、
土地条件かもしれません。

私たち工務店は、お客様の家を
計画する時、その敷地にある
たくさんの条件を確認・整理し
「叶えたい」というお客様の
想いを一つひとつ伺った上で、
最適だと思う間取りを考えます。

ご希望が通っていない案が出て
きたら、それはその立地では、
どうしても実現が難しいか、
あるいはその希望を叶えること
で、もっと大切な別の要素が
欠けてしまう、という理由が
あるからです。

もちろん、私たちが出した
プランを全て鵜呑みにする
必要はありません。

「この希望はなんで叶わ
 なかったの?」

と、遠慮なく聞いてください。

その上で、私たちが明確な根拠
をもって「今回は見送ったのか」
をご説明し、それに納得いただけ
たら、初めて「あなたの家」の
最適解として前に進めていくのが、
後悔のない家づくりの秘訣だと
思います。

ぶっちゃけ話ってほどでもない
ですが、このご友人の情報って
間違ってないからタチが悪い(笑)

ただ条件が変わると正解でも無い
んですよね

先日ご商談したお客様とそんな
話になったもので、メルマガに
書いてみましたが、
「そんな事ないわ!!!」
のご批判メールだけはご勘弁
下さいませ(笑)

ではでは

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