こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店の高橋真悟です。
【予告】をしたいと思います。
数年ぶりに構造見学会を開催すること
になりました。
日程を発表します!!
11月15日土曜日
11月16日日曜日
共に、10時から16時まで
見学はエントリー制です。
HPに申し込みフォームを貼り付けますが、
その日はまた後日にお伝えします!!
エントリーしていただいたから住所を
お送りします。
さて、
今回の見どころは、顧問をお願いしている
I+I設計事務所の飯塚先生に監修いただき、
タカハシ工務店がこれまで培ってきた
性能の知識と経験を余すことなく注ぎ込んだ
住まいであることです。
今まで
タカハシに興味を持ってくださった方も、
まだ関心を持たれていない方も、
ぜひ一度足を運んでいただければと
思います。
タカハシ工務店の家づくりの
特徴を少しご紹介したいと思います。
今日はタカハシ工務店が使っている
断熱材とシートについて
お話ししたいと思います。
壁の断熱材には
マグ製のHGWイゾベール・コンフォート
を採用しており、熱伝導率はおよそ
0.038W/(m・K)と安定しているため、
夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境を
実現します。
さらに
付加断熱として旭化成製のネオマフォーム
を組み合わせ、熱伝導率0.020W/(m・K)前後
というトップクラスの性能を発揮し、
外壁からの熱の出入りを大幅に
抑えています。
屋根には自然素材のセルロースファイバー
を吹き込み、熱伝導率は約0.040W/(m・K)
で、調湿性と防音性を兼ね備え、
また、蓄熱性も断熱材の中では群を
抜き、夏の小屋裏の過酷な熱環境を和らげ、
冬の冷え込みも緩和します。
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