こんばんは
クオホーム本田です。
本日は、着工前の最終確認を
現場で行ってきました。
同時に、オーナー様からご相談のあった
外構についても現地で打ち合わせ。
あとで直すより、最初に
調整しておくと予算も抑えられます。
さて、今日は「保証」の話を。
住宅業界に限らず、
電化製品でも、車でも、パソコンでも。
なぜか保証期間が終わった直後に
調子が悪くなる、壊れる。
こんな経験、ありませんか?
これ、たまたまじゃないんです。
むしろ「そうなるように
設計されてる」と私は思っています。
あえて壊れるようにしている
わけじゃないにしても、
「その程度の耐久性でしか作ってない」
ものがこの世には多すぎる。
そして住宅設備もその例外ではありません。
住宅業界では「1年保証」が一般的です。
屋根、外壁、防水、基礎など。
パナソニックやLIXILなどの
大手メーカーが供給している
設備機器でもほとんどが1年。
つまり1年で壊れてもおかしくない。
もちろん、もっと長持ちする機器もあります。
でも「1年しか保証しません」というのは
裏を返せば「1年で壊れても文句言わないでね」
ということ。
それを知った上で選択する
必要があります。
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